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 病気の治療をするうえで、患者側が最も重要視するのは、病院・医師(名医)選びではないでしょうか。
 当ページでは、脳腫瘍の名医が実践している新しいグリオーマの治療法をご紹介していますので、参照下さい。
 ※当サイトでご紹介している医師・病院への取り次ぎやお問合せ等はお受けしておりません。また掲載している情報は変更となっているいる場合がありますので、診療を受けられる際は、直接病院へご確認下さい。

名医が解説「神経膠腫(グリオーマ)の新しい治療法」
 ~新しい治療法が登場しています!
 解説:北里大学病院 脳神経外科長・主任教授 隈部俊宏先生
 
 脳やその周辺に出来る良性や悪性の腫瘍である脳腫瘍、中でも神経膠腫(グリオーマ)は脳腫瘍全体の約3割を占めており、ほぼ悪性の腫瘍です。
 悪性度の高いものでは進行が速く、再発率も高いのですが、相次ぐ新しい治療法の登場で、治療成績の向上が期待されています。

 神経膠腫は脳に出来る腫瘍の一種でグリオーマとも呼ばれ、色々なタイプがあります。正常な脳細胞にしみ込むように広がって行く浸潤性があり、悪性度によってグレード1から4に分けられます。
 神経膠腫は「外科手術+抗がん剤+放射線」が標準治療となり、手術でどこまで腫瘍を取り除けるかが、その後の生存率や再発率を左右します。
 脳の様々な機能を出来るだけ損なうことなく腫瘍を摘出する必要がありますが、神経膠腫は浸潤性があるため、手術で腫瘍を全て摘出することは、細胞レベルでは不可能です。
 治療成績を向上させるため、手術では「最大限の摘出、最小限の手術合併症」を目標とし、様々な技術が導入されてきています(下表1参照)。
 大きな効果が出るケースもある一方、「治療の効果は予測が出来ないことも多く、さらに研究を重ねる必要があります。患者さんは諦めずに治療に臨んでほしいと思います」と隈部先生は語っています。
 上記の療法の詳細については、新・名医の最新治療2015 週刊朝日ムック 【ムック】(700円)に詳しく解説されていますので、ご興味のある方はお取り寄せ下さい。

(表1)神経膠腫の手術に関する技術
・ニューロナビゲーション
 術前のCTやMRI画像をもとに腫瘍や神経の位置を確認
・術中MRI
 手術中の脳の様子をリアルタイムで把握する
・術中モニタリング
 術中の脳に電極を置き神経が切断されていないか確認
・覚醒下手術
 術中に患者を覚醒させ言語等の脳機能の障害を確認
・術中蛍光診断薬(アラベル)
 手術前に薬を飲み、腫瘍細胞を光らせる
・光線力学的療法(PDT)
 腫瘍細胞に集まる薬を投与しレーザーで腫瘍を壊死させる
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