肺がんの名医リスト|病院ランキング上位の頼れるドクター

がんの名医

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北海道・東北地方(11人)

<北海道>
小場弘之 医師
札幌南三条病院
「呼吸器疾患、中でも肺がん治療に特化した専門病院として、患者さんに合った最先端の医療を提供していきたい」と語る肺がんの名医。
1979年札幌医科大学医学部卒

手稲渓仁会クリニック院長を経て2018年に同病院の院長に就任。道内における胸腔鏡手術のパイオニア的存在として知られる病院ですが、通院しながら化学療法を受けたいという患者のニーズを受けて「外来化学療法室」も設けるなど治療の幅を広げています。
住所:北海道札幌市中央区南3条西6丁目
<北海道>
加地苗人 医師
札幌南三条病院
手術前には病名や病状、治療法の種類、効果やリスクなどについて時間をかけて説明しますが、最終的には患者さんご本人に治療方法を決めていただきます。
1988年北海道大学医学部卒

手稲渓仁会病院、北海道大学病院等を経て現職。肺がん胸腔鏡手術の名医です。呼吸器を中心に専門的な診療を提供しています。特に肺がんの治療に関しては国内有数の治療実績を挙げており、「肺がんなら南三条病院」と言われるほどの知名度があります。
住所:北海道札幌市中央区南3条西6丁目
<北海道>
加賀基知三 医師
斗南病院
開胸手術と比べて手術後の傷の痛みや呼吸機能の損失が小さく、術後の回復が早い「胸腔鏡手術」の開発に積極的に取り組んできた名医。
1986年東海大学医学部卒。

胸腔鏡手術の名医として知られています。原発性肺癌、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍(胸腺腫など)、胸壁腫瘍、悪性胸膜中皮腫などの呼吸器外科疾患に対し、手術療法を提供しています。安全・確実な手術を第一に心がけ、第二に可能な限り傷を小さくし、からだに優しい治療を目指しています。
住所:北海道札幌市中央区北4条西7丁目3-8
<北海道>
渡辺敦 医師
札幌医科大学附属病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
病気に対する治療の選択を行い、出来る限り丁寧に情報提供、説明を行い、理解・了解をいただいた上で治療を行うことを心がけています。
1985年札幌医科大学卒。

砂川市立病院胸部外科医長、カナダカルガリー大学医学部胸部外科訪問臨床研究員等を経て現職。難易度が高いとされている完全鏡視下(カメラの画像のみ観察しながら行う手術)肺区域切除術を、術前に3D構築CT画像による手術のシミュレーションを活用することにより、安全に施行しています。
住所:北海道札幌市中央区南1条西16丁目291
<北海道>
長靖 医師
札幌厚生病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
治療方針は担当医師の個人的経験に頼るのではなく、複数診療科の複数の医師による合同カンファレンスで意見交換を行い、個々の患者さんに最も適した治療を提供しています。
1996年北海道大学医学部卒。
胸腔鏡下手術による低侵襲な手術から、進行悪性腫瘍を取りきるための拡大手術まで個々に適した手術を行っております。また、より複雑で難しい手術に対する低侵襲手術を行うため、手術支援用ロボット「ダヴィンチXi」を導入しています。
住所:北海道札幌市中央区北3条東8丁目5
<岩手県>
出口博之 医師
岩手医科大学附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
2019年より、ロボット支援下手術も行うようになりましたので、ご希望の際は外来担当医にご相談ください。
1989年防衛医科大学校卒。
肺がん胸腔鏡手術の名医。同院では胸腔鏡下手術(カメラを用いた手術)を導入しており、完全鏡視下手術という胸腔鏡だけで肺葉切除が可能な手術手技を用いることで、術後の疼痛が圧倒的に軽減でき、入院期間の短縮が可能となっています。
住所:岩手県紫波郡矢巾町医大通2-1-1
<宮城県>
岡田克典 医師
東北大学病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療中核拠点病院
呼吸器外科専門医を擁し、手術の前週には科長以下スタッフ全員による術前カンファレンスを行うなどして、個々の患者さんの病状に応じた最善の外科治療を提示できるよう心がけています。
1987年旭川医科大学医学部卒。
肺がんの手術においては、大部分の手術において4cm程度の創で行う「完全胸腔鏡下手術」を適用しています。進行がんに対しては、開胸下に気管支形成術・血管形成術なども積極的に行っています。また、2019年よりロボット支援下の肺切除術も開始しました。
住所:宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
<宮城県>
角岡信男 医師
仙台厚生病院

患者さん一人一人に合わせた最適な治療に最善を尽くします。肺癌に対する胸腔鏡下手術に関するセカンドオピニオンもお受けしています。
1996年愛媛大学医学部卒。
市立宇和島病院,トロント総合病院等を経て現職。仙台厚生病院では、完全胸腔鏡下手術という小さい傷で行う手術を東北で最も早く導入し、多くの患者さんに行っており、非常に安全性が高く、確実な医療を維持しています。術後の回復が目に見えて早いので、早期の退院、社会復帰が可能です。
住所:宮城県仙台市青葉区広瀬町4-15
<山形県>
金内直樹 医師
日本海総合病院

地域がん診療連携拠点病院院
がんゲノム医療連携病院
手術支援ロボット「ダヴィンチ」を庄内地方で初めて導入。「より質の高い手術が提供できるよう、チーム一丸となって努力していきたい」と語る名医。
1996年自治医科大学卒。
年間100例以上の肺がん手術を行っています。2019年8月に県内で初めて呼吸器外科の領域で「ダヴィンチ」の運用をスタート。数カ所の小さな切開部から手術を行うため、傷が小さく、出血も抑えられ患者の体への負担が少ないのが特徴です。
住所: 山形県酒田市あきほ町30
<山形県>
塩野知志 医師
山形大学医学部附属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療拠点病院
胸腔鏡肺切除術のエキスパートが常勤しており、体に負担の少ない手術を受けることも可能です。薬物治療では常に最新のガイドラインに基づいた治療を行っています。
1992年山形大学医学部卒。
肺がんに関して県内でもトップクラスの症例数を誇っています。原発性肺癌、転移性肺腫瘍などの肺および気管気管支腫瘍に対する外科治療を行っており、ロボット支援下手術、多孔式および単孔式胸腔鏡手術など低侵襲手術への取り組みを強化しています。
住所: 山形県山形市飯田西2-2-2
<福島県>
鈴木弘行 医師
福島県立医科大学附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
経験豊富な看護師による術前・術後の看護、その他検査部、薬剤師、理学療法士、栄養師らによるチーム医療を実践しています。
1990年福島県立医科大学卒。
年間100例前後の原発性肺癌の手術を施行し、丁寧で安全な手術を心がけています。肺癌に対しても積極的に胸腔鏡を導入しており、原発性肺癌手術の約40%は胸腔鏡利用により、筋肉(広背筋,前鋸筋)切離なし、肋骨切離なしで施行しています。術後在院日数平均13日で、低侵襲の手術を目指しています。
住所: 福島県福島市光が丘1

関東地方(42人)

<東京都>
渡辺俊一 医師
国立がん研究センター中央病院

国立がん研究センター
がんゲノム医療中核拠点病院
肺機能を温存した手術を積極的に行い、患者さんの早期社会復帰を実現。常に、真摯に患者さんの訴えに耳を傾けて診療をするよう心掛けています。
1990年金沢大学医学部卒。
原発性肺癌手術数で20年連続全国一位を継続している同院の呼吸器外科長を務めています。原発性肺がん、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、悪性胸膜中皮腫等の外科治療を専門とする肺がん治療のスペシャリスト。胸腔鏡を併用し、6~7㎝の小開胸で低侵襲かつ質の高い手術を行っています。 
住所:東京都中央区築地5-1-1
<東京都>
中川加寿夫 医師
国立がん研究センター中央病院

国立がん研究センター
がんゲノム医療中核拠点病院
がんの根治性を損なうことなく、迅速かつ安全な低侵襲手術を施行すること、胸部グループの一員としてチーム医療を実践していくことを常に心がけています。
肺がん切除数で国内最多の実績を誇る同院の吸器外科医長を務めており、豊富な経験があります。同センターには呼吸器外科専門医のほか腫瘍内科医、放射線治療専門医も多く揃っており、進行肺がんに対する集学的治療でも良好な成績を収めています。 
住所:東京都中央区築地5-1-1
<東京都>
山本昇 医師
国立がん研究センター中央病院

国立がん研究センター
がんゲノム医療中核拠点病院
常に相手の立場に立った医療を考えています。肺がん、縦隔腫瘍等の胸部悪性腫瘍の内科的治療に従事するとともに、新規抗がん剤の早期開発に一貫して取組んでいます。
1991年広島大学医学部卒。
同院先端医療科科長等を経て現職。肺がん等、胸部の悪性腫瘍に対する内科的治療に従事しており、新規抗がん剤の開発に取り組んでいます。がんゲノム医療(遺伝子の異常を調べてがん患者それぞれに最適な治療薬を処方する医療)にも積極的に関っています。 
住所:東京都中央区築地5-1-1
<東京都>
西尾誠人 医師
がん研有明病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療中核拠点病院
「グッドニュースだけでなく、バッドニュースをいかにうまく伝えられるかには、僕自身とても気を遣うし、大切なこと」と語る名医。
1989年和歌山県立医科大学卒。
国立がんセンター中央病院医員、93年マイアミ大学微生物・免疫学教室博士研究員等を経て、現在同院の呼吸器センター長(呼吸器内科部長)。肺癌を中心として様々な腫瘍の診断や治療にあたっています。呼吸器内科では、新規薬剤に関する治験にも参加しています。
住所:東京都江東区有明3-8-31
<東京都>
文敏景 医師
がん研有明病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療中核拠点病院
肺がん胸腔鏡手術のスペシャリストです。安全性と根治性を十分考慮してた上で、患者さんにとって負担の少ない手術を実施しています。
1996年和歌山県立医科大学卒。
虎の門病院で肺がんの名医である河野匡先生に師事。肺がんに対して安全性と根治性を担保した胸腔鏡手術を実践しています。肺がんの胸腔鏡手術において国内トップクラスの技術と実績を持つ名医として知られています。
住所:東京都江東区有明3-8-31
<東京都>
奥村栄 医師
がん研有明病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療中核拠点病院
朝晩には必ずと言ってよいほど呼吸器内科医と外科医が病棟で顔を合わせていますので、患者さんの治療方針の相談や術後の化学療法の相談などがスムーズに出来ています。
1983年筑波大学医学専門学群卒。
三井記念病院レジデント、北茨城市立病院等を経て現職。2008年から中川健医師の後任として同院の部長となり、開胸手術から胸腔鏡手術への移行を推進。国内有数の実績を挙げています。常に患者さん中心の医療を心がけており患者さんの医療が最善となるための努力を惜しみません。
住所:東京都江東区有明3-8-31
<東京都>
鈴木健司 医師
順天堂大学医学部附属順天堂医院
地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連携病院
肺がん治療のスペシャリストとして知られ、他の病院で「手の施しようが無い」と宣告された患者たちが、全国から救いを求めて来院しています
1990年防衛医科大学校卒。
42歳と言う異例の若さで順天堂大学医学部の呼吸器外科教授に就任。「自分たちの手術が世界一という自負がなければ、手術をするべきではない」と言う信念を持ち、診療にあたっています。治療が厳しい患者でも、本人に強い意思があれば、可能な限り引き受けています。
住所:東京都文京区本郷3-1-3
<東京都>
高橋和久 医師
順天堂大学医学部附属順天堂医院
地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連携病院
「難攻不落の山」である肺がんの克服にチャレンジ精神で挑み続けています。「死亡率が最も高い肺がんですが、治療法は劇的に進歩しましたので納得いくまで相談して下さい」と語る名医
1985年順天堂大学医学部卒。
米国ハーバード大学医学部附属マサチューセッツ総合病院腫瘍外科学留学等を経て現職。呼吸器系疾患を幅広く診療する呼吸器内科のスペシャリストで、特に肺がんの内科治療を専門としています。研究面では主に呼吸器疾患の診断と治療、呼吸器悪性腫瘍病態解明、新規治療薬開発に取組んでいます。
住所:東京都文京区本郷3-1-3
<東京都>
大久保憲一 医師
東京医科歯科大学病院
地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
呼吸器外科専門医として、より多くの患者さんに、質の高い医療を提供することをモットーとしています。
1986年京都大学医学部卒。
米国マサチュセッツ総合病院胸部外科、京都大学呼吸器外科等を経て現職。早期肺癌や気胸など良性疾患に対して胸腔鏡下の低侵襲手術を行い、早期退院・早期社会復帰を提供しています。局所進行肺癌や難治性の胸部悪性腫瘍に対して、拡大手術・集学的治療を行い、生命予後・QOLの向上を提供します。
住所:東京都文京区湯島1-5-45
<東京都>
笠原寿郎 医師
日本医科大学付属病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
薬物療法をはじめとする先進的な内科的治療を行います。また患者さんのQOLを重視して、外来化学療法も積極的に導入しています。
1986年金沢大学医学部卒。
金沢大学附属病院呼吸器内科診療科長等を経て現職。肺がんの薬物治療のオピニオンリーダーの一人。同院では呼吸器内科開設以来全国でもトップレベルの診療を行っています。手術が必要な場合は当院呼吸器外科、放射線科などと連携し、集学的治療に取り組んでおります。
住所:東京都文京区千駄木1-1-5
<東京都>
堀尾裕俊 医師
東京都立駒込病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
患者さん一人一人の病状や社会的背景などに合わせた、患者さん本位の診療を行っています。肺がんを含めた胸部疾患でお悩みの方のセカンドオピニオン外来を受付けています
1984年鳥取大学医学部卒。
呼吸器外科一般、特に肺・縦隔悪性腫瘍の診断と治療を専門にしています。肺がんの診断・治療の方針に関しては、呼吸器外科のみならず、呼吸器内科、放射線診断部、放射線治療部および病理科と綿密に連携し、臨床試験の結果(エビデンス)やガイドラインと照らし合わせて決定しています。
住所:東京都文京区本駒込3-18-22
<東京都>
奥仲哲也 医師
山王病院

「外科医であると同時に、肺がんの専門家として診断から緩和療法まで責任を持つこと」をモットーに診療を行っています。
1985年東京医科大学卒。
専門は、肺がん、縦隔腫瘍、自然気胸、肺気腫など。4,000例を超える手術経験を持ち、特に胸腔鏡手術や早期中心型肺がんに対する内視鏡的レーザー治療を得意としています。メディアでの露出が多く、がん関連の著書も多数あり、セカンドオピニオンを求める患者が全国から訪れています。
住所:東京都港区赤坂8-10-16
<東京都>
藤森賢 医師
虎の門病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
低侵襲治療に注力し、患者さんが一日も早く社会復帰できるよう、さらなる技術向上に努めてまいります。
1997年東海大学医学部卒。
専門分野は呼吸器外科学全般。特に、胸腔鏡下手術・ロボット支援下胸腔鏡下手術などの低侵襲手術を得意としています。傷が小さく体に負担の少ない胸腔鏡による手術を心掛けており、高齢であっても、また、他の病気を持っていても手術で治療を行えるようにしています。
住所東京都港区虎ノ門2-2-2
<東京都>
池田徳彦 医師
東京医科大学病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
「患者さんはもちろん、ご家族が抱える不安に一生つき合っていける“男気”こそ、外科医に必要な資質」と語る国内屈指の肺がんの名医。
1986年東京医科大学卒。
同診療科で行われる原発性肺がん手術は、年間およそ250症例。あらゆる肺がん診療に対応する日本屈指の肺がん治療チームのリーダー。初期より手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を呼吸器外科に導入したパイオニアでもあり、常に幅広い選択肢を追求する肺がん治療のトップランナーです。
住所:東京都新宿区西新宿6-7-1
<東京都>
神崎正人 医師
東京女子医科大学病院

ロボット手術支援装置も利用し、胸腔鏡手術における手技の精度を高めており、大学病院として横断的がん医療、トータルケア、集学的治療を行なって行きます。
1993年東海大学医学部卒。
肺がんのロボット支援技術によるダ・ヴィンチ手術のエキスパートとして知られています。肺がんの外科手術を行うのはステージ2まで。まれに3の患者さんまで行いますが、神崎医師は患者の症状を見て、胸腔鏡手術かダヴィンチ手術かを決定します。
住所:東京都新宿区河田町8-1 
<東京都>
川村正文 医師
帝京大学医学部附属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
高度で良質、安全な医療を提供するとともに、患者さまの立場に立った患者中心の医療を実践しています。
1982年慶應義塾大学医学部卒。
南カリフォルニア大学留学、慶應義塾大学准教授等を経て現職。患者さんにとって負担が少ない術式を選択を行っており、自然気胸・転移性肺腫瘍ではほぼ全例で、肺癌の手術ではほぼ半数の症例で胸腔鏡手術が行い、小さな傷で治療がなされています。
住所:東京都板橋区加賀2-11-1
<東京都>
関順彦 医師
帝京大学医学部附属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
「当院の高度な設備を最大限に活用しながら、これからも一人ひとりの患者さんにベストマッチするがん治療を提供していきます」と語る肺がん薬物療法の名医。
1994年防衛医科大学校卒。
大阪医科大学病院、四国がんセンターなどで肺がん治療に従事。TORG(胸部腫瘍臨床研究機構)、WJOG(西日本がん研究機構)、JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)、「東京肺癌診療を極める会」などで肺がんの臨床試験を推進し、肺がん化学療法の治療成績向上を日夜目指しています。
住所:東京都板橋区加賀2-11-1
<東京都>
川野亮二 医師
板橋中央総合病院

大学病院や大きな専門病院となると気構えてしまうかと思いますが、当科は一般の市中病院であり決してそのようなことはありませんので、気楽に受診してください。
1987年川崎医科大学卒。
呼吸器外科のメンバーは5名で手術件数は都内で有数の施設です。2017年に呼吸器病センターが開設され、内科、外科のみならず病理診断科、放射線治療科等の協力のもとに診断、治療が積極的に行われています。板橋区や北区など近隣のエリアをはじめ、葛飾区、江戸川区や埼玉方面からも患者が訪れています。
住所:東京都板橋区小豆沢2-16-15
<東京都>
山本寛 医師
東京都健康長寿医療センター

「生活機能の予後(治療後の経過)を、治療が有効かどうかの評価項目に置く標準治療の実現に向けて、何かできることがあれば力になりたい」と話す肺がんの名医。
1997年東京大学医学部卒。
高齢者の肺がん治療を得意としています。山本医師は「肺がんがステージ(病期)4まで進行した高齢患者さんでも、きちんとした薬物治療を受けられる場合には、日常生活への影響を最小限に抑え、終末期のつらい症状が出るのをかなり先に延ばすことも期待できます」と語っています。
住所:東京都板橋区栄町35-2
<東京都>
白石裕治 医師
複十字病院

外来では患者さんの目や顔を見て話をするように心掛けています。また、難しい医療用語を分かりやすい言葉に置き換えて説明することで、患者さんが不安を溜め込まない様に気を付けています。
1984年東北大学医学部卒。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校留学等を経て現職。胸腔鏡手術の名医として知られており、白石医師の着任後、同院では肺がんの胸腔鏡手術を積極的に取り入れています。ドクターオブドクターズネットワークの優秀専門臨床医(本人もしくは家族が入院や手術が必要になった場合にお願いしたいと思う医師等の推薦基準によって選定された医師)にも選ばれています。
住所:東京都清瀬市松山3-1-24
<東京都>
近藤晴彦 医師
杏林大学医学部付属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
プロフェッショナリズムに徹して、また「一期一会」を大事にして、患者さんが納得できる医療を提供したいと考えています。分からないことがあれば、遠慮無くなんでもご相談ください。
1981年東京大学医学部卒。
国立がんセンター病院、静岡県立静岡がんセンター呼吸器外科部長等を経て現職。同院で行っている手術は完全胸腔鏡手術やロボット支援手術などの低侵襲手術が主体で、痛みが軽いうえに回復が早く、早期の退院が可能となっています。
住所:東京都三鷹市新川6-20-2
<神奈川県>
伊藤宏之 医師
神奈川県立がんセンター

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
手術数は日本有数であり、技量においても日本最高水準にあると自負しています。患者さんが安心して手術を受けられるよう、私たちの持てる全ての技術と知識をもって診療にあたります。
1993年横浜市立大学医学部卒。
肺がんにおいて国内有数の治療件数を誇っています。各診療科に経験豊富なスタッフが揃い、連携して最適な治療内容を検討しています。スタッフが全症例を情報共有し、病態や全身状態に応じて手術、放射線治療、薬物療法を組み合わせています。
住所:神奈川県横浜市旭区中尾2-3-2
<神奈川県>
佐治久 医師
聖マリアンナ医科大学病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
進行した肺癌にも呼吸器内科・放射線治療科と密接な相互連携のもと集学的治療により「あきらめない肺癌治療」を提供しています。
1995年岐阜大学医学部卒。
呼吸器外科専門医、がん治療認定医、気管支鏡専門医などの資格を持つ熟練スタッフが責任をもって最新の治療を行います。手術適応と診断される場合には、根治を目指した外科手術を行っており、主に低侵襲機能温存を目的とした胸腔鏡・縮小手術を行っています。
住所:神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
<神奈川県>
小田誠 医師
新百合ヶ丘総合病院

地域がん診療連携拠点病院
モットーは「気診心診」。いつも患者さんの気持ち・心になって考える姿勢でおります。患者さん一人一人の生き方・考え方を尊重し、それに沿って診療にあたります。
1984年金沢大学医学部卒業卒。
ロボット支援手術では、ドイツ、アメリカで様々な診療を学び、国内ではロボット心臓外科手術を得意とするニューハート・ワタナベ国際病院の院長等を経て現職。「世界的視野にたった最高水準で最先端の医療を追求し、それを地域の皆さまの診療に活かしていく」ことを目指しています。
住所:神奈川県川崎市麻生区古沢都古255
<神奈川県>
佐藤之俊 医師
北里大学病院

地域がん診療連携拠点病院
特定のがん種等についての診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
座右の銘は「一を以て之を貫く」(孔子の論語に由来している人生の教訓のこと。思いを込めて最初から最後までやり抜くこと)と語る名医。
1985年東京医科歯科大学医学部卒。
迅速かつ正確な判断に基づき、毎週呼吸器外科、呼吸器内科、放射線科で行われる合同カンファレンス(検討会)で患者さん一人一人の病状を相談し、患者さん一人一人の病状に即した安全な治療方針を決定します。
住所:神奈川県相模原市南区北里1-15-1
<神奈川県>
岩﨑正之 医師
東海大学医学部付属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療拠点病院
胸部外科医として絶え間の無い努力をし、より卓越した手術手技で患者さんにより快適な生活を広く提供して参ります。
1984年東海大学医学部卒。
1991年に胸腔鏡下手術(VATS)を導入。1994年に患者の安全を優先しつつ、傷を小さくしていき、最終的には2カ所の傷で手術を行う「二窓法」手術を開発しました。従来の開胸創と比較し、美容面はもとより、手術時間、術中出血量、術後の疼痛や呼吸機能の回復の面から遥かに優れた手術です。
住所:神奈川県伊勢原市下糟屋143
<千葉県>
滝口裕一 医師
千葉大学医学部附属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
特定の臓器にとらわれない診療を行っていますので、2種類以上のがんを合併している場合、希少がんと呼ばれる稀な疾患にも対応することが出来ます。
1983年千葉大学医学部卒。
様々な悪性腫瘍の化学療法、分子標的治療、免疫チェックポイント阻害治療などの薬物療法、および薬物療法と手術療法、放射線療法などを組み合わせた集学的治療を行っています。肺がん・胸膜中皮腫・胸腺腫瘍などの呼吸器系腫瘍は多くの治験・臨床試験にも取り組み、先端分野の治療を提供しています。
住所:千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
<千葉県>
坪井正博 医師
国立がん研究センター東病院

国立がん研究センター
がんゲノム医療中核拠点病院
個々の患者さんに安心安全で適切な治療を選択していただけるよう、ハートフルな診療を心がけています。
1987年東京医科大学医学部卒。
早期の肺がんに対しては、手術に耐えられる体力のある方には胸腔鏡やロボットを使った低侵襲な手術を、局所進行肺がんに対しては、近年目まぐるしい進歩を遂げてきている免疫療法、分子標的薬などの薬物治療や放射線治療と手術を組み合わせて、がんを完全に取りきる工夫を行っています。
住所:千葉県柏市柏の葉6-5-1
<千葉県>
青景圭樹 医師
国立がん研究センター東病院

国立がん研究センター
がんゲノム医療中核拠点病院
それぞれの患者さんに合った治療を提供し、また手術をより安心して受けられるような体制で診療を行っております。
2000年札幌医科大学卒。
第12回世界肺癌学会:Lectureship- Ginsberg award 受賞(2007年)、第 72 手術手技研究会:ビデオ賞受賞(2018年)の他、米国臨床腫瘍学会年次総会非小細胞肺がん(NSCLC)に対する術前補助療法の発表を行うなど、新たな治療法の開発にも積極的に取り組んでいます。
住所:千葉県柏市柏の葉6-5-1
<千葉県>
吉野一郎 医師
国際医療福祉大学成田病院

「高度で良質な医療をご提供することで、皆様にご信頼いただける病院として地域とともに発展できるよう尽力してまいります」と語る名医。
1987年九州大学医学部卒。
ハーバード大学留学、千葉大学医学部附属病院副院長等を経て、2023年に同院院長に就任。肺切除から肺移植まで呼吸器外科手術を数多く執刀。特に肺がん治療に関しては、分子標的治療、免疫療法からロボット手術まで豊富な経験を有する、呼吸器外科分野の第一人者として知られています。
住所:千葉県成田市畑ケ田852
<千葉県>
石川仁 医師
QST病院

放射線治療は、糖尿病や心臓病などの基礎疾患がある患者さんの手術の場合、生活の質(QOL)を損なうことが少ないというメリットがあります。
1995年群馬大学医学部卒。
がんの放射線診療に特化した放射線診療単科病院です。重粒子線治療は手術非適応症例に対して手術に代わり得る局所療法で、手術に比べて根治性は劣りますが、低浸襲であり、他の放射線と比べてサイズが大きい腫瘍に対しても短期間での治療が可能です。
住所:千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
<千葉県>
野守裕明 医師
柏厚生総合病院

原発性肺がん及び転移性肺がんに対する“切らない、手術をしない”で治す低侵襲治療「ラジオ波治療」と「凍結治療」を積極的に行っています。
1979年慶應義塾大学医学部卒。
原発性肺癌および転移性肺癌に対するラジオ波治療と凍結治療を積極的に行っています。また、手術や放射線治療が不可能な「肺の根元(肺門)や胸の中央(縦隔)に存在する治療(血管カテーテルによる腫瘍血管塞栓術「いわゆる癌に対する兵糧攻め治療」)を放射線科医師と共同で行っています。
住所: 千葉県柏市篠籠田617
<千葉県>
平井恭二 医師
日本医科大学千葉北総病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
「低侵襲外科治療で更なる良い治療法を見つけたいと言う思いで外科医として歩んできました」と語る単孔式胸腔鏡手術のエキスパート。
1990年日本医科大学卒。
術後に肋間神経障害による痛みが生じる可能性がある「胸腔鏡下手術」ではなく、痛みやリスクを減らすことができる「単孔式胸腔鏡手術」で、患者の痛みを極限まで減らす手術法に取り組んでいます。平井医師の胸腔鏡による外科手術手技は、医療メディアでも数多く取り上げられています。
住所:千葉県印西市鎌苅1715
<千葉県>
河野匡 医師
新東京病院

「患者さんの負担が少ない低侵襲手術をしていますが、患者さんが無事に退院し、その後も元気な姿を見せてくれると嬉しくなります」と語る世界的名医。
1982年東北大学医学部卒。
7,000例を超える胸腔鏡手術を経験しており、日本内視鏡外科学会で最も権威がある「大上賞」を呼吸器外科医として唯一受賞しています。また、フランスで行われた高度な胸腔鏡手術セミナーでも4回にわたり講師を務めるなど、胸腔鏡手術のパイオニアとして世界的に知られています。
住所:千葉県松戸市和名ヶ谷1271
<埼玉県>
遠藤俊輔 医師
自治医科大学附属さいたま医療センター

地域がん診療連携拠点病院(特例型)
がんゲノム医療連携病院
「病気だけを診るのではなく、患者さんの生活環境やご家族のことなども含めた背景にも気を配ることが大切」という考えを持って診療を行っています。
1984年筑波大学医学部卒。
カナダ・マギル大学実験医学研究部門への研究留学等を経て、2020年に同大学附属さいたま医療センター長に就任。同院は自治医科大学病院(栃木県)と密接に連携をとって肺癌治療に取り組んでおり、患者さんの居住地や治療法に応じて、どちらの施設で治療を受けても支障がないようにしています。
住所:埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847
<埼玉県>
坪地宏嘉 医師
自治医科大学附属さいたま医療センター

地域がん診療連携拠点病院(特例型)
がんゲノム医療連携病院
他の疾患がある方でも、他科と連携を取りながら治療にあたっています。手術を行う場合には、癌の根治を目指すとともに、できるだけ体に負担の少ない方法を選択するように努めています。
1995年東北大学医学部卒。
肺がんの胸腔鏡手術の名医。早期の肺がんであれば数個の穴を胸に開けて行う胸腔鏡で肺癌を手術することが可能で、肺がんに対して肺葉切除や区域切除を行った患者さんの70%の方が胸腔鏡で手術を受けています。これにより、通常の手術と比較して術後の痛みも軽度で済み、早期の社会復帰も可能となります。
住所:埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847
<埼玉県>
加藤治文 医師
新座志木中央総合病院

早期の肺がんに対する光線力学的治療(PDT)の考案者、第一人者として知られています。「肺がんを早期に見つけ早期に治してしまうこと」がモットー。
1969年東京医科大学卒。
世界で初めて光線力学的治療法(PDT)を完成させた肺がん治療の権威です。これまでに手がけた肺がん治療は10,000件、手術も5,000件を超えています。肺がんをはじめとする呼吸器外科の診療に携わり、治療ガイドラインを策定を行うなど、国内での肺がん医療の礎を築いた医師です。
住所:埼玉県新座市東北1-7-2
<茨城県>
佐藤幸夫 医師
筑波大学附属病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
胸の手術と言う試練に対して、様々な悩みや不安を抱える患者さんに低侵襲かつ集学的に手術を行い、そのハードルを低くし、効果をあげるよう努力しています。
1988年筑波大学医学部卒。
カナダ ブリティッシュコロンビア大学 Pulmonary Research Laboratoy研究員等を経て現職。肺がんの低侵襲手術を推し進めるとともに、呼吸器内科・病理・放射線科と密に連携しながら、進行肺がんの集学的治療にも積極的に取り組み、肺がん治療の成績改善に努めています。
住所:茨城県つくば市天久保2丁目1番地1
<茨城県>
呉屋朝幸 医師
小山記念病院

がんの専門医に「私が患者として肺癌の手術を受けることになれば、ためらうことなく呉屋教授に執刀をお願いするつもりです」と言わしめた名医。
1974年鹿児島大学医学部卒
日本を代表する胸部外科医(肺癌・食道癌)で、特に肺がんについては、幅広い見識を持っています。肺がんの外科治療を主領域として、広く腫瘍学全般・癌化学療法の臨床と研究にあたって来た名医で、現在は同病院の顧問として診療にあたっています。
住所:茨城県鹿嶋市厨5-1-2
<栃木県>
田島敦志 医師
済生会宇都宮病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
「世の中すべての人に笑顔と健康」をビジョンにしています。同院の手術は、全国の呼吸器外科医に手術の講習を行ってる呼吸器外科専門医が担当しています。
1993年慶應義塾大学医学部卒。
The Best Doctors in Japan 2018-2019に選出されています。ほとんどの症例(約90%)に対して、小さな傷で手術を行う胸腔鏡下手術もしくは、胸腔鏡補助下手術(VATS; video-assisted thoracoscopic surgery)、もしくはダ・ヴィンチによるロボット手術での切除を行なっています。
住所:栃木県宇都宮市竹林町911-1
<栃木県>
森清志 医師
宇都宮記念病院

呼吸器疾患の診断と治療を呼吸器外科医、呼吸器内科医が一丸となり、患者さん一人ひとりに対して最良の治療方法を日々検討しています。
1980年北里大学医学部卒。
呼吸器内科の名医として知られており、2022年に同院呼吸器病センター開設と共にセンター長に就任。第75回北米放射線学会クム・ラウデ(金賞)賞受賞、栃木県知事賞受賞、日本肺癌学会賞である篠井・河合賞受賞など、数々の受賞歴があります。
住所:栃木県宇都宮市大通り1-3-16
<栃木県>
千田雅之 医師
獨協医科大学病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
脳死肺移植実施施設として肺移植手術を実施しています。また、その高い技術力から、肺癌などの腫瘍性疾患に対して積極的な手術治療を行っています。
1986年東北大学医学部卒。
米国ノースウェスタン大学医学部呼吸器科、米国コロラド大学医学部呼吸器科等を経て、2010年に獨協医科大学呼吸器外科学教授に就任。高度な技術を要する肺移植を専門とし、その技術力を生かした呼吸器外科領域全般の手術で豊富な治療実績を持つドクター。
住所:栃木県下都賀郡壬生町大字北小林880

中部地方(12人)

<愛知県>
坂倉範昭 医師
愛知県がんセンター

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
親しみやすく相談しやすい・連携しやすい胸部腫瘍外科センターを目指しており、「胸部腫瘍の相談窓口」としても役割を果たしたいと考えています。
2000年名古屋大学医学部卒。
日本内視鏡外科学会が推奨するプロクター(呼吸器外科)に選ばれており、胸部疾患を対象とした臨床と研究を行っています。アメリカ、カナダのBoard(専門医試験)に合格した医師が所属するACCP(アメリカ胸部医学会)日本部会賞を2010年に受賞しています。
住所:愛知県名古屋市千種区鹿子殿1-1
<愛知県>
中西良一 医師
蒲郡市民病院

ほとんど全ての手術を内視鏡手術(胸腔鏡手術やダヴィンチ手術)で行っています。手術は人生の一大事かもしれませんが、皆さんが安心して治療を受けられるよう頑張ります!
1985年産業医科大学卒。
名古屋市立大学を定年退官後、2022年4月1日より同院の外科統括部長に就任。進行肺がんなどに対する特殊手術の場合には、名古屋市立大学呼吸器外科や、心臓血管外科学分野の須田久雄教授と連携をとり、最適な治療ができるようにしています。Best Doctorsに5回に渡り選出された名医です。
住所: 愛知県蒲郡市平田町向田1-1
<岐阜県>
浅野文祐 医師
岐阜県総合医療センター

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
地域の基幹病院として、先進的な医療を提供するとともに、患者さんに満足していただけるように努めています。
1985年富山医科薬科大学卒。
県立岐阜病院呼吸器科部長等を経て現職。気管支鏡の第一人者として知られています。同院は最新の機器を持つ呼吸器内視鏡認定施設として、県内外からの紹介患者の診療を行っており、肺癌に対する気管支鏡検査は、世界でも注目されています。
住所:岐阜県岐阜市野一色4-6-1
<岐阜県>
坂英雄 医師
松波総合病院

「当科の扱う呼吸器疾患は、肺という臓器の疾患ではなく、全身疾患であり、日々の診療は常に全身管理(精神的なケアを含む)」と考えて行われています。
1980年名古屋大学医学部卒。
名古屋医療センターがん総合診療部長等を経て現職。がん化学療法(肺がんなど)や呼吸器インターベンションなどを専門とする消化器内科のスペシャリストです。2006年度の日本呼吸器内視鏡学会賞(池田賞)を受賞しています。
住所:岐阜県羽島郡笠松町田代185-1
<静岡県>
大出泰久 医師
静岡県立静岡がんセンター病院

都道府県がん診療連携拠点病院
特定のがん種等についての診療を行う連携病院
がんゲノム医療連係病院
バラエティーに富む術式や多くの治療手段を持っており、それぞれの病態に応じて個々の患者さんに最適な治療をバランス良く行うことを心がけています。
1993年浜松医科大学卒。
国立がん研究センター東病院レジデント等を経て現職。胸部悪性疾患、特に肺癌の外科治療が専門で、量・質ともに全国でもトップクラスの手術を行っており、患者さん一人一人の病状や社会的背景などに合わせた個別化治療を行っています。
住所:静岡県駿東郡長泉町下長窪1007
<静岡県>
内藤立暁 医師
静岡県立静岡がんセンター病院

都道府県がん診療連携拠点病院
特定のがん種等についての診療を行う連携病院
がんゲノム医療連係病院
進行肺がんに対する抗がん剤治療(化学療法)や放射線化学療法を中心に、苦痛をやわらげる緩和医療も含めた包括的な内科治療を行っています。
1997年浜松医科大学卒。
2020年より国際がんサポーティブケア学会(MASCC)のNutrition & Cachexia部会の副議長を務めています。がん悪液質(がんの進行に伴って出現する体重減少、食欲不振、倦怠感などの症状)に対する栄養・運動療法の臨床研究を主導しています。
住所:静岡県駿東郡長泉町下長窪1007
<静岡県>
棚橋雅幸 医師
聖隷三方原病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
手術による患者さんのからだへの負担や、QOL(生活の質)がどのようになるかを十分検討し、手術適応を判断しています。
1993年名古屋市立大学医学部卒。
棚橋医師が率いる呼吸器外科には専門医が揃っており、高度な手術と緻密な周術期管理が可能で、胸腔鏡手術、進行肺がん拡大手術、高齢者手術などに質の高い医療を提供しています。インフォームドコンセントに力を入れており、少しでも患者さんの不安を取り除くようにしています。
住所:静岡県浜松市北区三方原町3453
<山梨県>
後藤太一郎 医師
山梨県立中央病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
国内有数、県内一の呼吸器外科手術数を誇り、術後治療成績(肺がん術後無再発率、術後合併症率、術後在院日数など)も国内トップレベルの成績です。
1997年慶應義塾大学医学部卒。
米国留学後、慶應義塾大学医学部呼吸器外科講師等を歴任。山梨県の呼吸器外科診療、および肺がんの遺伝子研究に興味を抱き、2014年4月に山梨県立中央病院呼吸器外科センター長に就任。呼吸器外科手術の執刀を行いつつ、夜間休日を利用して肺がんの遺伝子研究も行っています。
住所:山梨県甲府市富士見1-1-1
<長野県>
清水公裕 医師
信州大学医学部附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
「信州大学に来れば治る」と希望を持っていただけるように、肺がんの先端医療を発展させ、積極的に実践していくつもりです。
1993年群馬大学医学部卒。
肺癌に対するサルベージ手術(術後に癌が残ってしまった症例に対して行う手術)のスペシャリストです。また、肺癌を必要最小限の範囲(肺の区域)で切除する「痛くない、息苦しくならない手術、胸腔鏡下区域切除」の分野において世界有数の手術数と実績を有しています。
住所:長野県松本市旭3-1-1
<新潟県>
土田正則 医師
新潟大学医歯学総合病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療拠点病院
肺癌に対して、外科だけでなく内科・放射線科・病理部と協力して最先端の集学的治療により良好な成績を収めています。
1985年新潟大学医学部卒。
全ての呼吸器外科手術に対応しており、特に肺癌に対しては縮小手術、胸腔鏡手術、拡大手術と高度な医療を提供しています。胸腔鏡を用いた傷の小さな低侵襲手術をステージⅠの患者さんに対して積極的に実施し、手術侵襲の軽減に努めています。原発性肺癌に対するロボット支援下手術も行っています。
住所:新潟県新潟市中央区旭町通一番町754
<石川県>
松本勲 医師
金沢大学附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連係病院
体に優しい低侵襲手術を積極的に取り入れるとともに、呼吸器内科、放射線科、病理部、リハビリテーション部などと連携し、患者さんにとって最高の医療を実践できるように心がけています。
1991年金沢大学医学部卒。
肺がんの胸腔鏡手術やロボット手術、進行性胸部悪性腫瘍手術のエキスパートとして知られています。「病気がきちんと治り、手術が安全に行われること」を前提に「できるだけ小さい創で、できるだけ痛くない手術」を行っています。
住所:石川県金沢市宝町13-1
<石川県>
浦本秀隆 医師
金沢医科大学病院
地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
「患者さんの病気と真摯に向き合い、生活の質を出来るだけ落とさず、かつ楽しく長生きする為に、本人や家族にとって何がベストな治療かを考え抜くことが大切」と語る名医。
1994年産業医科大学医学部卒。
Sweden王国Gothenburg University留学埼玉県立がんセンター胸部外科科長等を経て現職。肺がんの治療に関して、定期的な手術はもちろん、気管支の難易度の高い手術、胸腔鏡を利用して低侵襲の手術を心がけています。
住所:石川県河北郡内灘町大学1-1

近畿地方(20人)

<大阪府>
岡見次郎 医師
大阪国際がんセンター

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
日本を代表するがん治療の拠点医療機関として、最先端手術を積極的に導入するとともに、手術室の環境整備、体制拡充を進めています。
1994年大阪大学医学部卒。
大阪国際がんセンターでは、肺がん手術においてロボット技術を使った先進的なダ・ヴィンチ手術(患者さんの負担が少なくなったとされる胸腔鏡手術に比べても、さらに負担が少なく、また精緻な手術作業が可能となった肺がんの手術)を積極的に進めています。
住所:大阪府大阪市中央区大手前3-1-69
<大阪府>
多田弘人 医師
吹田徳洲会病院

大阪市立総合医療センター、JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)、WJOG(西日本がん研究機構)での経験を生かし、肺がんを中心とした呼吸器外科診療をしたいと思います。
1976年卒。
根治性を落とさず安全で質の高い手術が提供できるよう体制の整備に尽力しています。2011年に開催された第52回日本肺癌学会総会の会長を務めるなど、この分野の主導的な立場にいるドクターで、「優秀専門臨床医2014-2017」(Doctor of Doctors Network)にも認定された名医です。
住所:大阪府吹田市千里丘西21-1
<大阪府>
奥村明之進 医師
大阪刀根山医療センター

呼吸器や神経疾患、整形外科疾患に特化した病院で、この分野に関しては専門性の高い病気だけではなく慢性的な病気についても地域に根ざした病院として機能していきたいと考えています。
1984年大阪大学医学部卒。
東大阪市立中央病院勤務、米国セントルイスワシントン大学留学等を経て現職。大阪大学大学院医学系研究科呼吸器外科学教室の初代教授で、同院勤務時代の2014年に、国内で2例目となる心肺同時移植を成功させたことで知られています。
住所:大阪府豊中市刀根山5-1-1
<大阪府>
津谷康大 医師
近畿大学病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
患者さんにより良い医療を届けるために常に進化し続け、医学の更なる発展に貢献していきたいと思います。
2000年広島大学医学部卒。
同院外科学教室呼吸器外科部門の初代教授であった光冨徹哉先生の後任として、2022年4月に主任教授に就任。末梢型の小型肺がんに対する区域切除を専門とする名医として知られています。胸腔鏡補助下、小さな傷一つで行う単孔式手術、ロボット手術など、低侵襲な治療にも対応しています。
住所:大阪府大阪狭山市大野東377-2
<大阪府>
光冨徹哉 医師
近畿大学病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
「がんの研究は日々進んでいます。気になることはなんでも相談してください。きっと医師だけでなくチームとしてお手伝いできると思います」と語る名医。
1980年九州大学医学部卒。
米国国立癌研究所留学、愛知県がんセンター中央病院胸部外科部長等を経て現職。肺癌の診断と治療、特に外科治療および分子標的治療を専門としています。世界肺癌学会理事長、日本肺癌学会理事長、日本呼吸器外科学会理事等を歴任した名医です。
住所:大阪府大阪狭山市大野東377-2
<大阪府>
東山聖彦 医師
市立東大阪医療センター

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連携病院
肺がん治療に加え、がん相談支援センターや地域医療連携の業務にも関わり、トータル的に患者さんのQOL(生活の質)を高めるよう努力をしています。
1980年大阪大学医学部卒。
大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)呼吸器外科主任部長等を経て現職。呼吸器がん診療を中心に一般呼吸器外科を担当しており、呼吸器がんの内科的診療も併せて行っています。大阪府のがん対策において重要な役割を担って来たドクターです。
住所:大阪府東大阪市西岩田3-4-5
<大阪府>
村川知弘 医師
関西医科大学附属病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
当院には肺がん治療を専門とする呼吸器外科・呼吸器腫瘍内科・放射線治療・病理診断のエキスパートが揃っており、どのような病状にも世界レベルで対応可能です。
1992年東京大学医学部卒。
肺がんを主とする胸部悪性疾患の診療を行っています。早期肺がんに対する完全胸腔鏡手術から進行期肺がんに対する集学的治療まで、幅広く呼吸器外科治療を提供しており、外来診療では患者さんへの説明をわかりやすく、真摯に対応することを実践しています。
住所:大阪府枚方市新町2-3-1
<大阪府>
倉田宝保 医師
関西医科大学附属病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
当科の医師は国立がん研究センターや海外学会で常に世界的最先端の治療を学び続けており、様々な治療を提供できる診療科として患者さんに寄り添っています。
1990年広島大学医学部卒。
国立がんセンター中央病院肺内科近畿大腫瘍内科等を経て現職。専門は肺癌化学療法、新薬開発、薬物動態。個々の患者さんのための医療チームを作り、各科の先生方と連携を取り合いながら患者さんの納得できる最善の治療を行っています。
住所:大阪府枚方市新町2-3-1
<大阪府>
兒玉憲 医師
八尾市立病院

地域がん診療連携拠点病院
これまで数多くのメディアで”名医”として紹介されて来たドクターで、その実績を買われ、同院の特命院長として招聘されました。
1972年和歌山県立医科大学卒。
大阪府立成人病センター(現大阪国際がんセンター)呼吸器外科部長、副院長等を経て、2010年4月に八尾市立病院に着任。数多くのメディアで肺がんの名医・スーパードクターとして取り上げられました。現在は同院の特命院長として肺がんの早期発見、手術術式の改良に取り組んでいます。
住所:大阪府八尾市龍華町1-3-1
<大阪府>
岡部和倫 医師
ベルランド総合病院

米国ハーバード大学の教育病院であるBrigham and Women’s Hospitalでの豊富な手術経験を生かして、皆様のお役に立ちたいと考えています。
1985年大分医科大学(現大分大学医学部)卒。
肺癌と悪性胸膜中皮腫の手術が専門で、特に進行肺癌と悪性胸膜中皮腫の治療成績は世界トップレベルと評価されています。Best Doctors in Japan、ドクターオブドクターズネットワーク(R):優秀臨床専門医等、数々の受賞歴があります。
住所:大阪府堺市中区東山500-3
<京都府>
伊達洋至 医師
京都大学医学部附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療中核拠点病院
患者さんやご家族の生きたい、治りたいという強い思いに触れる度に、「元気にしてぜひ世の中に帰してあげたい」と強く思い、それによって医師の力が引き出されると信じています。
1984年岡山大学医学部卒。
破れやすい肺動脈の縫合を通常の半分程度の時間でやり遂げる卓越した技術を持ち、他の病院で治療が難しいと告げられた患者が多く訪れています。進行肺がんや肺移植の手術症例数も飛び抜けており、その成績は世界的に評価されています。2022年に日本医師会医学賞を受賞。
住所:京都府京都市左京区聖護院川原町54
<京都府>
佐々木康綱 医師
音羽病院
座右の銘に「闘う腫瘍内科医」を掲げ、患者さんに適切な治療を受けてもらうため、障害となるすべてと闘う名医です。
慶應義塾大学経済学部を経て1980年に昭和大学医学部を卒業。
国立がん研究センター中央病院、米メリーランド州立大学がんセンター客員研究員昭和大学病院腫瘍センターセンター長等を経て現職。長きにわたり日本のがん薬物治療を先導して来た名医。同院では肺がんの症例数が最も多くなっています。
住所:京都府京都市山科区音羽珍事町2
<兵庫県>
眞庭謙昌 医師
神戸大学医学部附属病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療拠点病院
がん患者の手術など高度な設備や技術を要する治療や救命診療を行う、地域医療における「最後の砦」ともいえる役割を果たしています。
1990年神戸大学医学部卒。
悪性疾患の90%以上の患者さんに対して完全胸腔鏡下手術を施行し、術後QOL(生活の質)の改善を図っています。一方で、進行癌に対する気管支形成術や拡大手術、胸膜中皮腫に対する胸膜肺全摘術など、複雑な手術も積極的に手掛けています。
住所:兵庫県神戸市中央区楠町7-5-2
<兵庫県>
吉村雅裕 医師
済生会兵庫県病院

進行肺がん症例に対しても、抗がん剤による術前化学療法を先行して手術を行うなど、あきらめない治療を目指しています。
1981年神戸大学医学部卒。
神戸大学医学部附属病院呼吸器外科診療科長、兵庫県立がんセンター院長等を経て現職。初診から診断、治療、術後療法までの一連の治療を、全て一貫して実施しており、心臓血管外科のバックアップが必要と思われる縦隔腫瘍症例などは、神戸大学病院と連携して手術を実施します。
住所:兵庫県神戸市北区藤原台中町5-1-1
<兵庫県>
長谷川誠紀 医師
兵庫医科大学病院
地域がん診療連携拠点病院
小児がん患者等の長期の診療体制の強化のための連携病院
がんゲノム医療連携病院
「自分や、自分の家族が受けたい医療」の提供を目標として、呼吸器外科診療全般に対し、臨床外科医の立場で、日々全力を尽くしています。
1983年京都大学医学部卒。
米国ワシントン大学胸部外科、国立姫路病院呼吸器外科等を経て現職。原則胸腔鏡手術による手術を行い、進行がんに対しては化学療法や放射線治療を組み合わせ、より根治度の高い治療をめざしています。院内の各所と協力し、阪神間の最後の砦として診療に取組んでいます。
住所:兵庫県西宮市武庫川町1-1
<兵庫県>
西尾渉 医師
兵庫県立がんセンター

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
根治性を損なわず、かつ「機能温存」と「低侵襲性」にも配慮した術式を選択しており、過去30年以上に渡って集積した膨大なデータベースに基づいたエビデンスを重視して手術適応を決定しています。
1987年神戸大学医学部卒。
早期肺がんに対する積極的区域切除術、やや進行した肺がんに対する気管支・肺動脈の形成術を得意としていますが、進行がんに対しても呼吸器内科、放射線治療科と連携し、集学的治療としての拡大手術に積極的に取り組んでいます。
住所:兵庫県明石市北王子町13-70
<兵庫県>
里内美弥子 医師
兵庫県立がんセンター

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
迅速に適切な治療を行うために、的確かつ迅速に検査を受けていただき、適切な治療を提示し、インフォームド・コンセントを行った上で、治療を行っていきます。
1989年神戸大学医学部卒。
兵庫県立成人病センター(現兵庫県立がんセンター)呼吸器科医長等を経て現職。肺癌の専門的診断と標準治療の実践、新薬開発治験などに従事しています。治療に際しては、患者さん毎に病理診断、病気の進み具合等を検討し、個々の患者さんに合わせた適切な治療方針を決めています。
住所:兵庫県明石市北王子町13-70
<兵庫県>
今西直子 医師
姫路医療センター

地域がん診療連携拠点病院
ロボット・胸腔鏡手術の名手。胸腔鏡の適応を見定め、安全かつ低侵襲で、患者さんのためになる手術を行っています。
1999年京都大学医学部卒。
京都大学呼吸器外科、産業医科大学第2外科等を経て現職。日本一手術が上手いと言われた同院顧問の宮本好博医師の一番弟子と言われているドクターです。安全かつ技術の高い胸腔鏡手術で肉眼視を超えるクオリティを目指しています。
住所:兵庫県姫路市本町68
<兵庫県>
常塚宣男 医師
ツカザキ病院

これまで胸部疾患を扱う近隣の施設が無かったことから、大変不便な思いをされていた患者さんが多くおられましたが、今後は当院であらゆる治療が可能です。
1991年金沢大学医学部卒。
2021年に石川県立中央病院から同院に赴任し、初年度から肺癌、縦郭腫瘍に対する標準手術、拡大手術を行い、地域の医療ニーズに応えています。肺癌に対しては漫然と経過を見ることなく、気管支鏡や胸腔鏡手術など低侵襲な手技で確実な診断・治療行い根治を目指します。
住所:兵庫県姫路市網干区和久68-1
<和歌山県>
山本信之 医師
和歌山県立医科大学附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
呼吸器内科としては肺癌診療が専門ですが、当科では特に他の内科では扱わないような癌の診療(腫瘍内科の診療)も行っています。
1989年和歌山県立医科大学卒。
国立がんセンター中央病院内科レジデント、静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科部長等を経て現職。肺がんの内科的治療を専門とし、肺癌診療ガイドライン、がん免疫療法ガイドラインの作成に加わりました。日本肺癌学会常任理事、日本呼吸器学会腫瘍学術部会副部会長等を歴任。
住所:和歌山市紀三井寺811-1

中国地方(7人)

<広島県>
岡田守人 医師
広島大学病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
「患者さんのことを第一に考え医療を行う」ことをモットーとし、患者に優しい肺機能温存縮小手術(区域切除)に積極的に取り組む世界的名医。
1988年奈良県立医科大学卒。
兵庫県立がんセンター呼吸器外科米国・コロンビア大学(胸部心臓外科)faculty等を経て現職。内視鏡+手術のハイブリッド「ハイブリッドVATS」(2008年第一回日本呼吸器外科学会学会賞)で肺がん手術の歴史を変えたドクターです。名医の技術を求めて、国内外から患者が訪れています
住所:広島県広島市南区霞1-2-3
<広島県>
宮田義浩 医師
広島大学病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
がんの根治を目指して質の高い手術を提供し、手術方法は患者さんの身体にやさしい低侵襲・機能温存を積極的に行っています。
1989年広島大学医学部卒。
東広島医療センター、米国メイヨークリニック留学等を経て現職。呼吸器外科、内視鏡外科の専門医で、肺がん手術の名医として知られています。世界最高峰の胸部外科学会 American Association for Thoracic Surgery (AATS) 2018 (San Diego)にてオーラル(口頭)講演を行いました。
住所:広島県広島市南区霞1-2-3
<広島県>
藤原俊哉 医師
広島市立広島市民病院

地域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連係病院
5大癌の中でもとりわけ予後が悪い肺癌の治癒を目指して、早期発見、早期治療に努めています。患者さんの身体と心の苦痛を和らげるように、胸腔鏡を用いた身体に優しい治療を行っています。
1997年岡山大学医学部卒。
特に肺癌、縦隔腫瘍の診療に力を入れています。手術件数は常に全国の上位にランキングされており、技術的にも治療の質的にもトップレベルにあるものと自負しています。2018年に保険収載された『ロボット支援手術』を導入し、最新の手術療法を提供しています。
住所:広島県広島市中区基町7-33
<岡山県>
豊岡伸一 医師
岡山大学病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療中核拠点病院
呼吸器外科手術の最後の砦として、内視鏡を使った低侵襲手術だけでなく、難しい大きな手術にも対応しています。
1994年岡山大学医学部卒。
米テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンター、国立がんセンター東病院胸部外科勤務等を経て、2017年に48歳の若さで同院の教授に就任。進行した肺がんの場合でも、呼吸器内科や放射線科等と協力しながら周術期に抗がん剤治療・放射線治療を行い、根治を目指した治療を行っています。
住所:岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
<岡山県>
奥村典仁 医師
倉敷成人病センター

「患者さんの負担が少ない低侵襲手術であること。初期から進行したがんまで網羅して治療すること、がん以外の肺疾患などオールマイティに対応できる呼吸器外科医であること」を心掛けています。
1983年山口大学医学部卒。
米国マサチューセッツ総合病院(MGH)研修倉敷中央病院呼吸器外科主任部長等を経て現職。胸腔鏡を使った低侵襲の完全鏡視下手術を中心に数多くの手術を手掛け、約20年以上に渡って呼吸器外科の第一線で活躍しています。原発性肺がんについては3000例以上を執刀しています。
住所:岡山県倉敷市白楽町250
<山口県>
田中俊樹 医師
山口大学医学部附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
肺がんを中心に呼吸器・縦隔疾患に対する外科治療を担当します。完全胸腔鏡下手術を中心とした低侵襲手術を行い、患者さんの身体的苦痛を軽減することに努めています。
1997年山口大学医学部卒。
肺癌や縦隔腫瘍などに対する胸腔鏡下手術、進行肺癌に対する集学的治療(抗癌剤治療、放射線治療、手術を組み合わせて行う治療)に力を入れています。「患者さんの状況を把握して必要な準備と治療を行うことが本当の治療であり、安全で質の高い治療を提供できる」と考えています。
住所:山口県宇部市南小串1-1-1
<鳥取県>
中村廣繁 医師
鳥取大学医学部附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
「難しい病状の患者さんが驚くほど元気になって帰られる時の喜びこそが、医師のやりがいでしょう」と語る肺がんロボット手術の名医。
1984年鳥取大学医学部卒。
米国ワシントン州立大学留学、国立病院機構米子医療センター外科系診療部長等を経て現職。完全胸腔鏡手術から、ロボット手術、胸腔鏡補助下手術まで、様々な形で胸腔鏡を用いて低侵襲手術の実現を目指しています。低肺機能患者から80歳を超える超高齢者まで低侵襲手術が可能です。
住所:鳥取県米子市西町36-1

四国地方(4人)

<愛媛県>
山下素弘 医師
四国がんセンター

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
四国がんセンターの存在意義は、圧倒的に質の高いがん医療を提供し続けることであると認識しています。
1985年岡山大学医学部卒。
ワシントン大学胸部心臓血管外科留学、岡山大学腫瘍胸部外科(当時の第二外科)等を経て現職。年間約250例の手術を行っており、肺がんが約190例、転移性肺腫瘍が約35例、縦隔腫瘍が15例で、肺がんの手術数は四国地方で1位です。また、高齢者に対する肺がん手術数としては全国トップレベルです。
住所:愛媛県松山市南梅本町甲160
<愛媛県>
上月稔幸 医師
四国がんセンター

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
手術が難しいとされるステージの患者さんでも、治療の選択肢は増えていますので、諦めずにぜひご相談ください。
1998年岡山大学医学部卒。
亀田総合病院、クリーブランドクリニックがんセンター等を経て、同院の臨床研究センター長に就任。がん遺伝子検査や、がん遺伝子パネル検査を用いたがんゲノム医療へも積極的に取り組みながら、それぞれの患者さんに合った、より良い治療を提供するよう心掛けています。
住所:愛媛県松山市南梅本町甲160
<愛媛県>
野上尚之 医師
愛媛大学医学部附属病院

地域がん診療連携拠点病院(特例型)
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
今治医療圏や愛媛県の肺がん、循環器診療の発展を目指しています。2020年に同院に着任した野上尚之教授は「地域医療はライフワークの一つ」と意欲を見せています。
1993年三重大学医学部卒。
公立学校共済組合中国中央病院、国立病院機構四国がんセンター外来部長等を経て現職。胸部悪性腫瘍、臨床腫瘍学を専門とする呼吸器内科医です。呼吸器外科、放射線科と連携しての集学的治療、抗がん剤治療、臨床試験、治験を行っています。
住所:愛媛県東温市志津川454
<高知県>
横山彰仁 医師
高知大学医学部附属病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
患者さんの全身状態を的確に判断し、迅速に診断治療を行うため、早急な検査で診断をつけるようにしています。また疾患を総合的に治療するため、他の診療科とも協力して診療を進めています。
1983年富山医科薬科大学卒。
シカゴ大学リサーチフェロー広島大学大学院分子内科助教授等を経て現職。肺がんに対する適切な集学的治療を行なっています。また、白血病も含めて、同大学免疫学の宇高教授らが開発した、WT-1などを用いた新規治療も症例を選んで実施しています。
住所:高知県南国市岡豊町小蓮185-1

九州・沖縄地方(7人)

<福岡県>
佐藤寿彦 医師
福岡大学病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
西日本有数の胸部外科診療グループで、原発性肺がんを主体として、一般胸部外科における全ての領域の外科治療を安全に受けていただくことができます。
1997年京都大学医学部卒。
京都大学病院勤務時に10mm以下の微小浸潤がんを正確に切除することが可能な医療機器の開発に成功。佐藤医師が率いる福岡大学病院には、県内はもとより九州一円や全国から多くの患者さんが治療のため来院しています。
住所:福岡県福岡市南区野多目3-1-1
<福岡県>
岩崎昭憲 医師
福岡大学病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
呼吸器分野の低侵襲手術を得意とし、医学部呼吸器外科の主任教授を11年間務め、低侵襲治療の中心的役割を担って来ました。
1982年福岡大学医学部卒。
国立病院九州がんセンター(現国立病院機構九州がんセンター)、米クリーブランドクリニック留学等を経て現職。早くから胸腔鏡下の肺がん手術に取り組み、安全性の向上に貢献。内視鏡外科学会総会の会長も務めた名医です。
住所:福岡県福岡市南区野多目3-1-1
<福岡県>
田中文啓 医師
産業医科大学病院

地域がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
“自分や自分の家族が病気になったときに受けたい医療を提供する”をコンセプトに、患者さんや家族の希望を最大限に実現できるように、最新の医療を駆使して治療にあたっています。
1986年京都大学医学部卒。
米MDアンダーソンがんセンター胸部外科留学、兵庫医科大学呼吸器外科等を経て2020年4月に産業医科大学病院長に就任。30年以上に渡り肺がんや胸膜中皮腫などの呼吸器悪性腫瘍に対する手術を中心とした呼吸器外科学の診療・教育・研究に携わって来た名医です。
住所:福岡県北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1
<長崎県>
永安武 医師
長崎大学病院

都道府県がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療拠点病院
肺区域切除術(より小さく切除し肺の機能を温存する手術)においても胸腔鏡を用いており、より多くの患者さんにそのメリットを享受していただくように努力しています。
1987年長崎大学医学部卒。
米国デューク大学外科留学等を経て現職。日本呼吸器外科学会副理事長日本呼吸器内視鏡学会副理事長等を歴任。同院では、胸腔鏡下での区域切除術や、通常見つけるのが困難な場合も多い肺区域の境界を見つけるために新しい手法を用いた手術を行っています。
住所:長崎県長崎市坂本1-7-1
<熊本県>
鈴木実 医師
熊本大学病院

都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療拠点病院
診療科の枠を超えた集学的治療を強みに、肺がん克服の可能性を探っています。体の負担が少ない「剣状突起下単孔式胸腺摘出術」を熊本県下で唯一行っています。
1989年千葉大学医学部卒。
米国テキサス大学留学千葉県がんセンターなどを経て現職。呼吸器外科、特に肺がんや中皮腫など呼吸器腫瘍を専門に、研究から臨床までを幅広く行う患者さんのための医療を重要視しており、胸腔鏡手術の導入も積極的に行っています。日本肺癌学会肺がん医療向上委員会委員長も務めました。
住所:熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
<大分県>
杉尾賢二 医師
大分大学医学部附属病院
都道府県がん診療連携拠点病院
地域の小児がん診療を行う連携病院
がんゲノム医療連携病院
進行がんに対しても最新の薬物療法(抗がん剤、分子標的治療、免疫療法)をとり入れ、個々の患者さんの特徴にあった治療を提供していきます。
1982年九州大学医学部卒。
米国テキサス大学留学、九州がんセンター 呼吸器腫瘍科部長等を経て現職。呼吸器悪性腫瘍(肺がん、中皮腫、縦隔腫瘍など)について先端的な治療と研究を行なってきました。手術をはじめ、抗がん剤治療や分子標的治療にも精通しており、セカンドオピニオンを受け付けています。
住所:大分県由布市挾間町医大ケ丘1-1
<鹿児島県>
上田和弘 医師
鹿児島大学病院

特定領域がん診療連携拠点病院
がんゲノム医療連携病院
内科、放射線科、病理部とカンファレンスを行い、手術はもちろん、その診断や外来化学療法も含めた患者さんにとって最も望ましい治療法をサポートします。
1993年山口大学医学部卒。
体に負担の少ない肺がんの外科治療(単孔式胸腔鏡手術、ロボット支援肺悪性腫瘍手術、完全胸腔鏡手術)を専門にしています。2013年度日本呼吸器外科学会賞(呼吸器外科の発展のため優れた業績を発表した若手医師に対して原則年1人に贈られる極めて権威のある賞)を受賞しています。
住所:鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1

肺がん病院ランキングと名医在籍情報

肺がんの症例数が多い病院トップ10と名医に関する情報を掲載しています。
名医の在籍と症例数(特に手術数)はリンクする傾向があります。症例数が多いとノウハウも蓄積するため、病院選びの重要な指標と言えます。
()内は当ページに掲載している医師(敬称略)です。

第1位 札幌南三条病院(北海道)
治療合計 2,420 (手術有 421・手術無 1,999)
小場弘之、加地苗人
第2位 国立がん研究センター中央病院(東京都)
治療合計 2,067 (手術有 735・手術無 1,332)
渡辺俊一、中川加寿夫、山本昇
第3位 静岡県立静岡がんセンター(静岡県)
治療合計 1,864 (手術有 414・手術無 1,450)
大出泰久、内藤立暁
第4位 春日部市立医療センター(埼玉県)
治療合計 1,803 (手術有 237・手術無 1,566)
第5位 国立がん研究センター東病院(千葉県)
治療合計 1,775(手術有 588・手術無 1,187)
坪井正博、青景圭樹
第6位 姫路医療センター(兵庫県)
治療合計 1,758 (手術有 301・手術無 1,457)
今西直子
第7位 近畿中央呼吸器センター(大阪府)
治療合計 1,718 (手術有 183・手術無 1,535)
第8位 東海大学医学部付属病院(神奈川県)
治療合計 1,651 (手術有 221・手術無 1,430)

岩﨑正之
第9位 仙台厚生病院(宮城県)
治療合計 1,628 (手術有 273・手術無 1,355)
角岡信男
第10位 山口宇部医療センター(山口県)
治療合計 1,380 (手術有 170・手術無1,211)

(お知らせ)補完代替医療における漢方薬について

がん患者さんが全国から集まるがん研有明病院には、院内の患者さんのみを対象とした「漢方サポート外来」が設置されており、がんの3大療法(手術・抗がん剤・放射線療法)で回復が望めなくなった患者さんに対する「次の一手」として、症状の改善や延命に向けて漢方薬を使用しています。

一般社団法人漢方ドットコムでは、抗がん漢方薬に関する詳しい資料を無料で提供していますので、宜しければ下記を参照下さい。

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世界30ヵ国に供給され、200万人が使用している「抗がん漢方薬」の資料請求が出来ます。

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名医に診てもらうには、どうすれば良い?

実際にがんになられた方の多くが、「名医と言われる先生に診てもらいたい」「少しでも良い病院で治療を受けたい」と思われることと思います。

病状が深刻であればあるほど、その思いは強いのではないかと思います。

私も妻ががんと診断された際、病院選びをどうすべきか悩みましたが、かねてから懇意にさせていただいている「国内屈指のがんの名医」と言われる先生に相談をさせていただき、様々なアドバイスを頂戴しました。

私が先生に教えて頂いた「病院・医師選びのポイント」や、「実際に先生のところにどのようなルートで紹介が来るのか」などについて、下記にまとめていますので、宜しければ参考になさってください。

がんの名医に教えて頂いた「病院・医者選びのポイント」

がんの名医に教えて頂いた「名医に診てもらう方法」

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