膵臓がん病院ランキングベスト100(2025年度最新版)をご紹介しています。
当サイトは手術数順にランキングを行っており、膵臓がんの名医・専門医の情報がある病院については、先生のお名前と紹介文を記載していますので、病院選びの参考情報としてご活用下さい。
※その他の医療機関の診療実績については、Caloo(膵臓がん)等を参照下さい。
※診療内容については、各医療機関のホームページ等でご確認下さい。
※当サイトは、大阪医科薬科大学腎泌尿器外科・東治人教授の専門的助言(一部監修)を受けています(7つの大学病院の診療科、20以上の総合病院から参照・引用されています)。
全国の膵臓がんの名医・専門医リストが下記よりご覧頂けます。
| 癌封じ、次の一手! 抗がん漢方の資料一式とサンプルを無料進呈中です。この機会をお見逃し無く! ![]() |
■手術数に基づく膵臓がん病院ランキング
膵臓がん病院ランキング 1位~10位
| 順位 | 病院名、手術数、所在地、診療科の特徴、名医・専門医情報 |
| 1位 | 国立がん研究センター中央病院 632件(東京都中央区) 治療が困難と言われる膵がんに対し、高い技術力と高精細CTで正確に診断し、手術と術前後の抗がん剤(補助療法)を組み合わせ、成績が向上しています。 <名医・専門医情報> ●島田和明(病院長) 膵切除・肝切除を1000例以上執刀し、肝胆膵外科の診療をリードして来た名医。 ●奥坂拓志(肝胆膵内科長) 肝胆膵の悪性腫瘍の内科的治療、特に化学療法のエキスパートです。 ●江崎稔(肝胆膵外科長) 膵臓がんに対して、患者の体への負担が少ない低侵襲手術を積極的に行っています。 |
| 2位 | 神奈川県がんセンター 555件(神奈川県横浜市) 全国有数の膵癌手術件数を誇る。外科・内科・放射線治療科が一体となった集学的治療を提供。腹腔鏡・ロボットによる低侵襲手術や、切除不能例のコンバージョン手術も積極展開。 <名医・専門医情報> ●古瀬純司(総長) 抗がん薬「ゲムシタビン」の臨床開発に関わった、日本有数の腫瘍内科医です。 ●上野誠(消化器内科(肝胆膵)部長) 専門は肝胆膵がんの診断、化学療法で、多くの治験・臨床研究に取り組んでいます。 |
| 3位 | がん研究会有明病院 507件(東京都江東区) 同じく膵切除術のハイボリュームセンター。根治を目指し、膵頭十二指腸切除術など高難度手術を高い安全性で実施。内科・放射線科・緩和ケア科と連携し、集学的治療で癌克服を目指す。 <名医・専門医情報> ●井上陽介(肝・胆・膵外科 副部長) 高度進行癌の根治を目指した拡大手術と並行して、積極的に低侵襲手術を行う。 |
| 4位 | 国立がん研究センター東病院 476件(千葉県柏市) がん専門病院として、外科・内科・放射線科の専門医チームが集学的治療を提供。初診から最短3~4週間で手術実施、切除不能例も抗がん剤で切除可能とする根治手術を徹底。 <名医・専門医情報> ●後藤田直人(肝胆膵外科長) 進行した状態で見つかったとしても、根治を目指した諦めない治療行う名医。 |
| 5位 | 大阪国際がんセンター 459件(大阪府大阪市) 手術後の周術期死亡率0.14%と安全性が極めて高い。Conversion手術や肝灌流化学療法など、難治例に対する先進的な治療を積極展開し、内科・放射線科と連携した集学的治療を実践。 <名医・専門医情報> ●後藤邦仁(肝胆膵外科長、膵がんセンター長) 日本膵臓学会認定指導医、日本内視鏡外科学会ロボット支援手術認定プロクター。 |
| 6位 | 静岡県立静岡がんセンター 365件(静岡県駿東郡) CT・MRI・内視鏡など高度な診断法を駆使。膵頭十二指腸切除術116件(2024年実績)など、高難度手術を多数実施。ロボット支援手術も導入し、集学的治療で根治性を追求。 <名医・専門医情報> ●上坂克彦(肝・胆・膵外科 総長) 膵臓がんの「術後生存率」を飛躍的に高めたゴッドハンドとして知られています。 |
| 7位 | 富山大学附属病院 358件(富山県富山市) 北陸初の膵臓・胆道専門センター。内科・外科など専門家が集結したチーム医療で難治がんを克服。術後の膵液瘻を低減する吻合法、Conversion手術やロボット手術も積極展開。 <名医・専門医情報> ●藤井努(総合がんセンター長) 「従来の慣習にとらわれず、あらゆることに挑戦する」というポリシーを持っています。 |
| 8位 | 東京医科大学病院 326件(東京都新宿区) 日本を代表する胆膵内科医・外科医が揃い、内視鏡検査・治療数、外科手術数ともに全国トップクラス。各科の専門家がワンチームとなり、集学的治療を最適に提供。 <名医・専門医情報> ●糸井隆夫(消化器内科 診療科長) 高性能な検査機器を活用し、全国でもトップクラスの診断、治療を実践しています。 ●永川裕一(副院長、消化器外科 診療科長) Johns Hopkins大学留学等を経て現職。2,000例以上の膵臓手術の経験をもつ名医。 |
| 9位 | 手稲渓仁会病院 307件(北海道札幌市) これまで膵がん2426例を診断・治療。年間1000件以上のEUS/ERCPなど高度な内視鏡治療・診断に特化。外科・放射線科と密に連携し、術前後の化学療法で集学的治療を推進。 |
| 10位 | 名古屋大学医学部附属病院 290件(愛知県名古屋市) ベテラン外科医30名体制で、膵頭十二指腸切除術98例(2023年実績)など高難度手術を得意とする。化学療法後のConversion手術に加え、ロボット・腹腔鏡下手術も積極導入し低侵襲化を推進。 |
膵臓がん病院ランキング 11位~20位
| 順位 | 病院名、手術数、所在地、診療科の特徴、名医・専門医情報 |
| 11位 | 札幌医科大学附属病院 285件(北海道札幌市) R0切除(完全切除)率95.2%と高い実績。高度な画像診断と肝予備能評価に基づき、切除不能例にも術前化学療法(ダウンステージ)を積極的に実施。 |
| 12位 | 九州大学病院 282件(福岡県福岡市) 難治性の膵がん克服を目指し、全診療科が協力するチーム医療を実践。EUS-FNAなど高精度な画像・内視鏡検査を駆使して早期診断を推進し、病期に応じた最適の治療法を提供。 |
| 13位 | 愛知がんセンター 258件(愛知県名古屋市) 膵がんの早期発見に向け、EUSなど高精度な画像・内視鏡検査を積極的に実施。膵のう胞外来も開設しハイリスク群をフォロー。他科と連携し化学療法や放射線治療の臨床試験も推進。 |
| 14位 | 近畿大学病院 258件(大阪府大阪狭山市) 外科手術を中心とした集学的治療を推進。膵臓手術実績(膵頭十二指腸切除術約50件)は近畿有数。術前化学療法を積極的に行い、血管合併切除再建を含む進行がんの根治手術に強みを持つ。 <名医・専門医情報> ●松本逸平(肝胆膵外科 主任教授) 膵癌に対する外科治療を軸とした集学的治療法の開発に積極的に取り組んでいます。 |
| 15位 | 北海道大学病院 256件(北海道札幌市) 食道・胃・胆道・膵臓を扱う高度先進外科。進行膵癌に対し独自術式や高度技術を用いて切除不能例にも積極手術を行う全国有数の施設。低侵襲な鏡視下手術を最大限に適用。 <名医・専門医情報> ●平野聡(消化器外科 科長) 英国留学等を経て現職。膵臓がん治療において国内トップクラスの症例数を誇る。 |
| 16位 | 順天堂大学医学部附属順天堂医院 254件(東京都文京区) 肝・胆・膵外科教授の齋浦明夫医師は、がん研有明病院での豊富な経験(膵切除1,800件)を持つ。ロボット手術など低侵襲手術の開発に注力しつつ、大学病院の総合力を活かし合併症を持つ患者や進行癌への拡大手術も積極的に実施。 <名医・専門医情報> ●齋浦明夫(肝・胆・膵外科 主任教授) 手術も難しい肝・胆・膵のがんを専門に診療。国内トップクラスの名医として知られる。 ●伊佐山浩通(肝・胆・膵内科 教授 チェアパーソン) 肝胆膵内科領域における国内トップレベルの名医。内視鏡治療・化学療法が専門。 |
| 17位 | 埼玉医科大学 総合医療センター 230件(埼玉県川越市) 肝胆膵外科高度技能専門医修練施設。Reduced-portロボット手術や移植技術を応用し、ガイドラインを超えた進行癌にも集学的治療で積極的に根治を目指す。 |
| 18位 | 横浜市立大学附属病院 226件(神奈川県横浜市) 高度技能修練施設Aに認定。術前化学療法を推奨し、超音波内視鏡で正確診断。切除不能例も6カ月以上の化学療法で切除(Conversion手術)を目指すhigh volume center。 <名医・専門医情報> ●遠藤格(消化器外科部長) 米国留学等を経て現職。肝臓移植や胆道がん・膵臓がんのスペシャリストです。 |
| 19位 | 岩手医科大学附属病院 224件(岩手県盛岡市) 年間40例以上の膵頭十二指腸切除を施行する高度技能医育成施設。局所進行癌・切除可能癌に対し、術前化学療法や化学放射線療法など集学的治療を積極的に提供。腹腔鏡下手術も導入。 <名医・専門医情報> ●新田浩幸(外科 教授) 腹腔鏡下手術の経験が豊富な名医。内視鏡手術、ロボット手術を積極的に行う。 |
| 20位 | 千葉大学医学部附属病院 222件(千葉県千葉市) 高度な専門知識と手技に基づき、血管合併切除を含む積極的な拡大手術を実施。消化器内科と協力し、化学療法を組み合わせた集学的治療と術後補助化学療法で予後向上を目指す。 |
膵臓がん病院ランキング 21位~30位
| 順位 | 病院名、手術数、所在地、診療科の特徴、名医・専門医情報 |
| 21位 | 三重大学医学部附属病院 218件(三重県津市) 全国最多9名(2023年現在)の肝胆膵外科高度技能専門医を擁し、集学的治療(術前後の抗がん剤+放射線)を早期診断と連携させ、良好な5年生存率を達成。 |
| 22位 | 和歌山県立医科大学附属病院 215件(和歌山県和歌山市) 2019年開設の膵がんセンターが中心。県内唯一の高度技能修練施設Aであり、数多くの手術実績を持つハイボリュームセンター。ロボット支援下手術など低侵襲手術にも注力。 <名医・専門医情報> ●北野雅之(病院長) 内視鏡治療の中で最も難易度が高い治療法を世界に先駆けて研究開発したドクターです。 |
| 23位 | 東北大学病院 213件(宮城県仙台市) 全国規模の臨床研究に基づき、術前化学療法を先行。動脈・門脈切除再建を含む拡大手術で根治を目指し、切除不能例も化学放射線療法後の切除(コンバージョン手術)を積極推進。 <名医・専門医情報> ●海野倫明(総合外科 肝胆膵・移植グループ科長) 膵臓疾患のスペシャリスト集団としてチームを組んで疾患の診療に取り組む。 |
| 24位 | 金沢大学附属病院 210件(石川県金沢市) 2021年より膵がん診療ユニットを新設し、多分野で最適治療を検討。ロボット支援下手術など低侵襲手術と、血管合併切除・再建を含む移植技術応用の高難度手術で根治を追求。 |
| 25位 | 東京大学医学部附属病院 209件(東京都文京区) 30名の医師がチーム医療で対応。肝切除の安全性は世界的に知られ、手術死亡率0.2%。内科と連携し、術前化学療法で進行膵がんの根治切除を積極的に目指す。 |
| 26位 | 兵庫医科大学病院 208件(兵庫県西宮市) 45年の歴史と国内有数の手術数を持つ高度技能医修練A施設。3DシミュレーションやICG蛍光法による安全なナビゲーション手術を導入し、術前化学療法で進行癌の切除も積極的に推進。 |
| 27位 | 北里大学病院 206件(神奈川県相模原市) 肝胆膵外科が、上部・下部消化管外科と連携し、チーム医療を実践。膵臓癌に対し、放射線・化学療法・手術を組み合わせた集学的治療とロボット支援手術を積極的に提供。 |
| 28位 | 関西医科大学附属病院 205件(大阪府枚方市) 多職種連携で集学的治療を実践。本邦有数の手術件数を誇り、合併症率・死亡率が低いのが特徴。切除不能がんも強力な化学療法後に根治切除を目指す高難度外科手術を提供。 <名医・専門医情報> ●里井壯平(診療部長・診療科長・教授) 膵がんの腹膜転移に対する新しい治療法(世界初の試み)の臨床研究を行っています。 |
| 29位 | 鳥取大学医学部附属病院 202件(鳥取県米子市) 消化器内科と連携し術前化学療法を切除可能・切除可能境界癌に適用。薬物治療が奏功すれば進行癌も積極的に切除。2020年導入のロボット支援下手術を含め、低侵襲手術にも注力。 |
| 30位 | 獨協医科大学病院 201件(栃木県下都賀郡) 北関東随一の手術件数を誇る肝・胆・膵外科。鏡視下・ロボット支援下手術の低侵襲化を推進し、脳死膵腎同時移植の認定施設でもある。進行癌には薬物療法を組み合わせた集学的治療も実施。 |
膵臓がん病院ランキング 31位~100位
| 順位 | 病院名、手術数、所在地、名医・専門医情報 |
| 31位 | 日本医科大学附属病院 199件(東京都文京区) |
| 32位 | 鹿児島大学病院 197件(鹿児島県鹿児島市) <名医・専門医情報> ●大塚隆生(消化器外科 部門科長) 米ハーバード大学、九州大学大学院等を経て現職。消化器癌(胆膵外科)が専門。 |
| 33位 | 奈良県立医科大学附属病院 195件(奈良県橿原市) <名医・専門医情報> ●庄雅之(教授) 日本癌治療学会学術集会最優秀演題賞など、数々の受賞歴がある名医です。 |
| 34位 | 神戸大学医学部附属病院 194件(兵庫県神戸市) <名医・専門医情報> ●児玉裕三(消化器内科教授・診療科長) 人工知能(AI)を使ってCT画像上で膵臓がんを見つける技術を開発した名医です。 |
| 35位 | 東海大学医学部附属病院 192件(神奈川県伊勢原市) |
| 36位 | 広島大学病院 189件(広島県広島市) |
| 36位 | 九州がんセンター 189件(福岡県福岡市) <名医・専門医情報> ●杉町圭史(肝胆膵外科 部長) 米ハーバード大学マサチューセッツ総合病院外科留学等を経て2017年より現職。 |
| 38位 | 獨協医科大学埼玉医療センター 187件(埼玉県越谷市) |
| 39位 | 静岡県立総合病院 186件(静岡県静岡市) |
| 39位 | 熊本大学病院 186件(熊本県熊本市) |
| 41位 | 大阪大学医学部附属病院 185件(大阪府吹田市) <名医・専門医情報> ●江口英利(消化器外科 診療科長) 消化器悪性疾患に対する外科治療を主軸とした集学的治療の開発に携わって来た名医。 ●秋田裕史(-) 米国国立衛生研究所留学、大阪国際がんセンター膵がんセンター長等を経て現職。 |
| 42位 | 仙台オープン病院 182件(宮城県仙台市) |
| 43位 | 尾道総合病院 180件(広島県尾道市) <名医・専門医情報> ●花田敬士(副院長 内視鏡センター長 遺伝子診療部長) 膵臓がんの早期診断を目指す『尾道方式』を推進し、画期的な実績を上げています。 |
| 44位 | 京都大学医学部附属病院 176件(京都府京都市) |
| 45位 | 自治医科大学附属病院 172件(栃木県下野市) |
| 46位 | 札幌厚生病院 170件(北海道札幌市) |
| 47位 | 日本大学医学部附属板橋病院 168件(東京都板橋区) |
| 48位 | 群馬大学医学部附属病院 166件(群馬県前橋市) |
| 49位 | 太田記念病院 164件(群馬県太田市) |
| 50位 | 千葉県がんセンター 163件(千葉県千葉市) |
| 50位 | 東京都立駒込病院 163件(東京都文京区) |
| 52位 | 総合南東北病院 162件(福島県郡山市) |
| 53位 | 大阪公立大学医学部附属病院 161件(大阪府大阪市) |
| 53位 | 高知医療センター 160件(高知県高知市) |
| 55位 | 岡山大学病院 157件(岡山県岡山市) |
| 56位 | 東京女子医科大学病院 155件(東京都新宿区) <名医・専門医情報> ●中井陽介(消化器内科 診療部長) 胆膵疾患に対する内視鏡診療、胆膵悪性腫瘍に対する診断・治療が専門。 ●本田五郎(肝胆膵外科 教授・分野長) 肝胆膵腹腔鏡手術の名医として、その名を世界に知られています。 |
| 56位 | 倉敷中央病院 155件(岡山県倉敷市) |
| 58位 | 虎の門病院 153件(東京都港区) <名医・専門医情報> ●橋本雅司(消化器外科 特任部長) 年間500~600件の肝胆膵外科手術を行う、肝胆膵外科手術に精通する名医。 |
| 59位 | 名古屋セントラル病院 151件(愛知県名古屋市) <名医・専門医情報> ●中尾昭公(院長) 切除が難しいと言われる門脈や動脈への浸潤を伴う膵がんも切除を行っています。 |
| 60位 | 広島市立広島市民病院 150件(広島県広島市) |
| 61位 | 済生会横浜市東部病院 150件(神奈川県横浜市) |
| 62位 | 市立豊中病院 147件(大阪府豊中市) |
| 63位 | 藤田医科大学病院 146件(愛知県豊明市) |
| 64位 | 徳島大学病院 146件(徳島県徳島市) |
| 65位 | 愛媛県立中央病院 146件(愛媛県松山市) <名医・専門医情報> ●大谷広美(消化器病センター長、手術センター長) 膵臓がん、胆道がん手術の名医(日本肝胆膵外科学会肝胆膵外科高度技能指導医)。 |
| 66位 | 佐久総合病院 佐久医療センター 145件(長野県佐久市) |
| 67位 | 慶應義塾大学病院 143件(東京都新宿区) |
| 68位 | 筑波大学附属病院 141件(茨城県つくば市) |
| 69位 | 杏林大学医学部付属病院 140件(東京都三鷹市) <名医・専門医情報> ●阪本良弘(肝胆膵外科 教授/診療科長) 約700件の肝切除と500件の膵切除を手術関連死亡率0.5%と極めて低率に抑えて執刀。 |
| 70位 | 山形大学医学部附属病院 138件(山形県山形市) <名医・専門医情報> ●元井冬彦(第一外科診療科長) 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学、東北大学病院肝胆膵外科等を経て現職。 |
| 70位 | 奈良県総合医療センター 138件(奈良県奈良市) |
| 70位 | 大阪医科薬科大学病院 138件(大阪府高槻市) <名医・専門医情報> ●小倉健(消化器内視鏡センター 副センター長) 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)や胆管ドレナージ、金属ステント留置等、最新の技術を駆使した診療を行っています。 また、胆膵疾患の早期発見・治療を目的に、他の医療機関の医師からの相談を受けつける直通電話「胆膵フレックスライン」を立ち上げる等、膵臓・胆道の分野において、臨床・学術・地域医療の三本柱で活躍する若き名医です。 |
| 73位 | 香川大学医学部附属病院 137件(香川県木田郡) <名医・専門医情報> ●岡野圭一(消化器外科 教授) 京都大学肝胆膵移植外科、国立がんセンター中央病院外科等を経て現職。 |
| 74位 | 武蔵野赤十字病院 133件(東京都武蔵野市) |
| 75位 | 斗南病院 131件(東京都品川区) |
| 75位 | 福島県立医科大学附属病院 131件(福島県福島市) |
| 75位 | 福島市民病院 131件(福島県福島市) |
| 75位 | 熊本赤十字病院 131件(熊本県熊本市) |
| 75位 | 自治医科大学附属さいたま医療センター 131件(埼玉県さいたま市) |
| 80位 | 大津赤十字病院 129件(滋賀県大津市) |
| 80位 | 大阪市立総合医療センター 129件(大阪府大阪市) |
| 82位 | 埼玉県立がんセンター 128件(埼玉県北足立郡) |
| 83位 | 新潟県立がんセンター新潟病院 126件(新潟県新潟市) |
| 83位 | 北九州市立医療センター 126件(福岡県北九州市) |
| 83位 | 東海大学医学部付属八王子病院 126件(東京都八王子市) |
| 86位 | 長崎大学病院 125件(長崎県長崎市) |
| 86位 | 産業医科大学病院 125件(福岡県北九州市) |
| 88位 | 姫路赤十字病院 124件(兵庫県姫路市) |
| 88位 | 愛知医科大学病院 124件(愛知県長久手市) |
| 88位 | 京都第二赤十字病院 124件(京都府京都市) |
| 91位 | 横浜市立大学附属市民総合医療センター 123件(神奈川県横浜市) |
| 92位 | 広島市立北部医療センター 123件(広島県広島市) |
| 93位 | 亀田総合病院 122件(千葉県鴨川市) <名医・専門医情報> ●真口宏介(消化器内科 顧問) 胆膵内視鏡をする医師で、その名前を知らない医師はいないとまで言われる名医。 |
| 94位 | 群馬県済生会前橋病院 121件(群馬県前橋市) <名医・専門医情報> ●細内康男(院長) 肝胆膵外科 胃外科等が専門。日本肝胆膵外科学会 評議員・肝胆膵外科高度技能指導医。 |
| 95位 | 山梨大学医学部附属病院 121件(山梨県中央市) |
| 96位 | 九州医療センター 119件(福岡県福岡市) |
| 97位 | 函館五稜郭病院 119件(北海道函館市) |
| 98位 | 東京都立多摩総合医療センター 118件(東京都府中市) |
| 99位 | 新潟市民病院 118件(新潟県新潟市) |
| 100位 | 加古川中央市民病院 118件(兵庫県加古川市) |
| (注) | ※DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績 (2023年4月〜2024年3月退院患者)を元にランキングを行っています。 |
■主治医の名前がサイト内に無い場合
「当サイトに自分の主治医が掲載されていない」と言うご照会をいただくことがあります。
本サイトでは、公的情報や診療実績などに基づき、膵臓がん治療に取り組む医師・医療機関をご紹介しています。
ただし、本サイトに記載のない地域にも、専門性の高い治療を行っている医師や病院は数多く存在します。
地域での医療機関選びには、「がん診療連携拠点病院」や、消化器がんに注力する大学病院や医療センターの情報を確認してみてください。
また、主治医や地域の医療相談窓口(地域医療連携室)を活用することで、治療方針の相談や医療機関の紹介を受けられることがあります。
参考として、がんの名医と言われる先生に伺った病院選びのポイントを下記にまとめましたので、ご興味のある方はご覧下さい。
■名医に診てもらう道程(近道)
癌の名医に「病院・医師選びのポイント」と「名医に診てもらう方法(どういうルートで先生のところに患者が来るのか)」をヒアリングしましたので、ご興味のある方はご覧ください。
●がんの名医に教えて頂いた「病院・医者選びのポイント」
●がんの名医に教えて頂いた「名医に診てもらう方法」
⇒トップページへ戻る
※医師の役職については、各病院の公式サイトを出典としています。
本記事は、大阪医科薬科大学の東治人教授より専門的な助言(一部監修)をいただき、内容の信頼性向上に努めています。
東治人先生の詳細な略歴等は、大学公式サイトをご覧ください。

