日本全国の腎盂・尿管がんの名医・専門医のいる病院(2025年度最新版)をご紹介しています。
なお、掲載している医師が異動している場合がありますので、診療を受けられる際には、必ず病院にご確認ください(ページ内の特定の病名や手術名の記事を探したい場合は、ページ内検索機能をご活用下さい)。
エリアから名医・専門医を探す
■関東エリアの「腎盂・尿管癌」の名医・専門医
東京都
| 東京科学大学病院 地域がん診療連携拠点病院 がんゲノム医療拠点病院 |
| ●藤井靖久(病院長/泌尿器科) 1988年東京医科歯科大学医学部卒。 関東中央病院泌尿器科医員、中野総合病院泌尿器科医長等を経て現職。泌尿器がん、泌尿器内分泌学、ミニマム創手術を専門としており、腎盂・尿管癌診療ガイドライン策定にも携わったドクターです。 (文京区湯島)google map 公式サイト |
東京都
| 東京慈恵会医科大学附属病院 地域がん診療連携拠点病院 がんゲノム医療連携病院 |
| ●木村高弘(泌尿器科 診療部長/教授) 1996年東京慈恵会医科大学医学部卒。 米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校留学等を経て現職。泌尿器悪性腫瘍、腹腔鏡手術、ロボット支援手術を専門としており、腎がん、膀胱がん、前立腺がん等の悪性疾患に対して専門的な診療を行っています。 (港区西新橋)google map 公式サイト |
神奈川県
| 聖マリアンナ医科大学病院 地域がん診療連携拠点病院 がんゲノム医療拠点病院 |
| ●菊地栄次(腎泌尿器外科 診療部長) 1994年慶應義塾大学医学部卒。 米国メモリアルスロンケタリング癌センター留学、慶應義塾大学医学部泌尿器科准教授等を経て、現在同院の腎泌尿器外科部長を務めています。尿路上皮癌(膀胱がん、腎盂・尿管癌診療)のエキスパート。 (川崎市宮前区)google map 公式サイト |
茨城県
| 筑波大学附属病院 地域がん診療連携拠点病院 がんゲノム医療連携病院(エキスパートパネル実施可能) |
| ●西山博之(副院長、泌尿器科 診療科長) 1989年京都大学医学部卒。 インペリアル癌研究基金(英国)留学、京都大学大学院医学研究科器官外科学(泌尿器科)准教授等を経て現職。英国留学時代に尿路上皮癌の研究に従事。日々、新規治療法の開発にも取り組んでいます。 (つくば市天久保)google map 公式サイト |
静岡県
| すずかけセントラル病院 |
| ●麦谷壮一(非常勤、木曜日のみ) 1983年浜松医科大学医学部卒。 腎盂・尿管癌治療のスペシャリストとして、この分野の医師から一目置かれる存在。同センターでは、体外衝撃波結石破砕術で治療困難な腎盂・尿管癌に対して、細い内視鏡とレーザーを用いた内視鏡治療を行っています。 (浜松市中央区)google map 公式サイト |
■関西エリアの「腎盂・尿管癌」の名医・専門医
大阪府
| 大阪医科薬科大学病院 地域がん診療連携拠点病院 がんゲノム医療連携病院 |
| ●東治人(腎泌尿器外科 科長) 1988年大阪医科大学医学部卒。 ハーバード大学外科学教室留学等を経て現職。腎盂・尿管癌診療のエキスパートとして知られています。腎盂、尿管に発症した腫瘍に対しては、小さな腫瘍でも腎臓と尿管を全て摘出する「腎・尿管全摘術」が標準治療ですが、同院では、レーザー治療とアジュバント化学療法を用いて腎尿管全摘術を行わずに腎盂尿管癌を根治する「臓器温存治療“OMC-LRV”」を行っています (高槻市大学町)google map 公式サイト |
<参考動画>腎盂・尿管癌に対する腎温存、内視鏡レーザー治療~大阪医科薬科大学病院 東治人先生
岡山県
| 岡山大学病院 都道府県がん診療連携拠点病院 がんゲノム医療中核拠点病院 |
| ●荒木元朗(腎泌尿器科 科長) 1998年岡山大学医学部卒。 米国クリーブランドクリニック留学、米国オクラホマ大学留学等を経て現職。腎盂・尿管がんに対しては、基本的に手術では腹腔鏡による治療を行っており、癌が表在性で小さければ尿管鏡による治療を行っています。 (岡山市北区)google map 公式サイト |
山口県
| 長門総合病院 |
| ●松山豪泰(総合病院長) 1981年山口大学大学医学部卒。 スウェーデン王立カロリンスカ研究所留学、山口大学医学部付属病院副病院長等を経て現職。泌尿器がんのスペシャリストとして知られており、名医から「泌尿器がん治療の経験豊富な頼れる先生」と言われています。 (長門市東深川)google map 公式サイト |
高知県
| 高知大学医学部附属病院 都道府県がん診療連携拠点病院 がんゲノム医療連携病院 |
| ●井上啓史(泌尿器科 教授) 1994年高知医科大学大学院卒。 米国テキサス州立大学MD アンダーソンがんセンター癌生物学科留学等を経て現職。泌尿器の名医から「膀胱がんを専門にされている経験豊富な頼れる先生で、精力的に活動をしている名医」と高く評価されています。 (南国市岡豊町)google map 公式サイト |
福岡県
| 原三信病院 地域がん診療連携拠点病院(特例型) |
| ●横溝晃(泌尿器腺科 主任部長) 1991年九州大学医学部卒。 米国メイヨークリニック留学等を経て現職。同院泌尿器科は、泌尿器がん、女性泌尿器科を始めとして、小児泌尿器科以外の全ての泌尿器科疾患に対し、高度な専門治療を行うことができる国内唯一無二の施設です。 (福岡市博多区)google map 公式サイト |
■自宅近くのお薦め病院を探すポイント
「自分が行こうとしている病院の先生が載っていない」「出来るだけ自宅近くにある病院を探したい」と言ったご照会をいただくことがあります。
本サイトに記載のない地域にも、専門性の高い治療を行っている医師や病院は数多く存在します。
地域での医療機関選びにおいては、「がん診療連携拠点病院」の一覧や、泌尿器科を専門とする大学病院・がん専門病院の情報を参考にされることをおすすめします。
また、主治医や地域の医療連携窓口(地域医療連携室)に相談することで、適切な治療機関の紹介やセカンドオピニオンに関する案内を受けられる可能性があります。
参考として、がんの名医と言われる先生に伺った病院選びのポイントを下記にまとめましたので、ご興味のある方はご覧下さい。
●癌の名医が語る病院選びのコツ、ポイント
■希望する医師に診てもらうには?
癌の名医に「病院・医師選びのポイント」と「名医に診てもらう方法(どういうルートで先生のところに患者が来るのか)」をヒアリングしましたので、ご興味のある方はご覧ください。
●がんの名医に教えて頂いた「名医に診てもらう方法」
※本サイトでは、腎盂・尿管がんの治療に携わる医師や医療機関について、公的情報や客観的な実績に基づきご紹介しています。
※医師の役職については、各病院の公式サイトを出典としています。
※がん診療に関する拠点病院の出典:https://hospdb.ganjoho.jp/kyoten/kyotensearch
