【放射線治療の名医リスト】 since 2015/1/1
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日本全国の名医と言われているドクターを掲載!
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 当サイトでは、名医と言われる全国のドクターを病名別に紹介しています。定期的に情報のメンテを行っていますが、医師の異動等の情報がございましたら、お知らせいただけると幸いです。
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 病気の治療をするうえで、患者側が最も重要視するのは、病院・医師選びではないでしょうか。
 当ページでは、放射線治療の名医と言われている全国のドクターをご紹介していますので、ご活用ください。
 ※当サイトでご紹介している医師・病院への取り次ぎやお問合せ等はお受けしておりません。また掲載している情報は変更となっているいる場合がありますので、診療を受けられる際は、直接病院へご確認下さい。

(放射線治療の名医一覧…7名を掲載!) 
★全国
医師名(敬称略)
病院名・ワンポイント解説
伊丹純 国立がん研究センター放射線治療科(東京都)
(診療分野)悪性リンパ腫、頭頸部がん、婦人科がん、前立腺がん、小源腺がん治療、肺腫瘍定位照射
 同院は、高精度放射線治療を、専任の放射線腫瘍医、看護師、放射線技師、医学物理士の緊密な連携のもと、安全に治療を施行できる体制を整えています。全ての通常X線治療を高い精度で提供できる我が国唯一の放射線治療科です。
萬篤憲 国立病院機構東京医療センター放射線科(東京都)
(診療分野)前立腺がん、子宮頸部・体部がん、頭頸部がん、食道がん、乳がん、肺がん、進行転移がん他
 豊富な治療経験を有しており、で東京医療センターにおける各科のがん診療の要として機能している。各科の専門医やがん医療チーム、在宅医療を有機的に結び、患者の希望になるべく上手く対応できるようアドバイスを行う。
浜幸寛 江戸川病院放射線科(東京都)
(診療分野)治療領域は頭頚部から骨盤、四肢にいたる全身に対応
 3台の治療機を保有しており最新の放射線治療を行う。強度変調放射線治療(IMRT)の施設認定を受けており3名の医学物理士(工学博士、修士)が常勤し、全国でも有数の高度放射線治療を行っている。国立がん研究センターに次ぎ、2台目となる加速器*BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)を来季稼働に向けて準備中。
中山優子 神奈川県立がんセンター放射線腫瘍科(神奈川県)
(診療分野)肺がん・縦隔腫瘍、乳がん、子宮頸がん、食道がん、前立腺がん、頭頸部がん、転移性脳腫瘍等
 あらゆるがんに対して専門的な放射線治療を行う。リニアック4台による外部照射や子宮がんに対する三次元腔内照射、アイソトープを用いた内用療法などを行っており、2015年度には重粒子線治療を開始。がんセンター併設型の重粒子線治療施設は世界で唯一。
早川和重 北里大学病院放射線治療科(神奈川県)
(診療分野)悪性腫瘍全般、特に脳神経腫瘍、肺がん、食道がん、直腸がん、肝がん、乳がん、前立腺がん、膀胱がん、子宮頸がん等
 同科で放射線治療を受ける新規患者数は年1000人以上。対象疾患としては、肺がん、頭頸部がん、乳がん、前立腺がん、婦人科がん、食道がん等が多く、いずれも各科との連携により良好な治療成績を得ている。特に前立腺がんの密封小線源永久挿入療法が有名。
大西洋 山梨大学医学部附属病院放射線科(山梨県)
(診療分野)全身の悪性腫瘍、特に肺がん、頭頸部がん、前立腺がん、肝臓がん、膵臓がん、子宮がん、乳がん、転移性腫瘍等
 悪性腫瘍や血管性病変に対して、様々な最先端の治療を行なっており、特に体幹部の定位放射線治療(3次元ピンポイント照射)を専門的に行う。2012年からは強度変調放射線治療(IMRT)を、2013年からは陽子線治療も併用している。
戸板孝文 琉球大学医学部附属病院放射線科(沖縄県)
(診療分野)婦人科腫瘍、特に子宮頸がん、頭頸部がん
 婦人科医と緊密なチームを組み、エビデンスに基づいた最適な放射線治療を提供。局所進行がんに対しては、全国に先駆けて同時化学放射線療法を行い、世界的にもトップレベルの優れた成績を得ている。早期がんに対しても積極的に根治的放射線治療を行い、治療後の生活の質(QOL)を重視した治療方針で臨んでいる。

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進化する放射線治療(BNCT)
 がんは医療技術の進歩で、早期発見できれば治療して完治も夢ではなくなってきましたが、がんが進行した場合や再発した場合やはり治療の難易度は高くなります。
 こうした中、進行がんの新しい治療法として「中性子線」と呼ばれる放射線を使った治療が行われるようになってきました。京都大学原子炉実験所の小野公二教授が研究するBNCT(ホウ素中性子補足療法)という治療法です。これまでの放射線治療では、がん細胞の周りにある正常な細胞も攻撃してしまうという欠点がありました。
 しかし、この治療はがん細胞だけに集まる薬剤(ホウ素化合物)を体に投与し、そこに原子炉で作った「中性子線」を照射します。
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 すると、がんに集まった薬剤が核反応を起こしてがん細胞だけを死滅させることができるのです。BNCTは、公的承認を得る前の臨床研究として実施されていますが、この療法が普及すれば、全国の病院で多くの患者の命を救うことができるようになると言われています。


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 手術、放射線治療、化学療法等の標準治療だけでは解決できない末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質) の低下、再発などに悩む方々から、大きな期待を寄せられている抗がん漢方薬があります。
 "世界で認められた抗ガン漢方薬"として知られる「天仙液」という漢方薬ですが、「末期がんから生還した」「延命した」「西洋医学での治療の副作用が軽減された」といった声が多数寄せられているようです。
 その裏付けとして、日本の試験機関「新薬開発研究所」の臨床試験において、最大94.1%という高い抗がん効果が立証されており、日経新聞や朝日新聞などのマスコミやインターネット等で取り上げられています。
送付される資料一式
 今なら天仙液の資料一式を無料で受取ることが出来ます。また、医療の東西融合を新機軸に、がん患者の治療にあたっている帯津良一先生推薦の書籍「新版 がんを治す新漢方療法」についても無料で提供されていますので、天仙液の資料と併せてご請求下さい。

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 我が国では奈良時代からびわの葉が健康に良いと重用されてきましたが、現代においても様々な慢性疾患に対する効果が期待されており、がん患者の中にもびわ茶葉を愛用される方が数多くいらっしゃいます。こうした中、鹿児島大学と健康に関する共有特許を取得した「びわの茶葉」が発売され、人気を博しています。世界オンリーワンの商品で、1ヶ月あたり1080円と値段が安いことも、支持されている理由の一つです。詳しくは、⇒  十津川農場の『ねじめびわ茶』  


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