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~漢方薬でがん治療はもっと楽になる~

名医も推奨する抗がん漢方薬の力

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 病気の治療をするうえで、患者側が最も重要視するのは、病院・医師選びではないでしょうか。
 当ページでは、がんの名医と言われている全国のドクターをご紹介していますので、ご活用下さい。
 ※当サイトでご紹介している医師・病院への取り次ぎやお問合せ等はお受けしておりません。また掲載している情報は変更となっているいる場合がありますので、診療を受けられる際は、直接病院へご確認下さい。


漢方薬でがん治療はもっと楽になる!

●がん研有明病院で「漢方サポート外来」が開設
 近年、がんの治療法の進歩は目覚ましく、新たな治療法が次々と開発されています。
 がんの通常医療(標準治療)は、手術・化学療法(抗がん剤やホルモン療法)・放射線治療の3つが主体になり、がん組織を除去する効果は高いのですが、副作用が問題になることが多いのが欠点です。また、最新の標準治療でもがんの半分くらいは治っていないと言う治療の限界があります。
 こうした状況のもと、代替医療への関心が高まっています。代替医療とは、先進国で合法的に行われている通常医療(いわゆる西洋医学)に対して、それ以外の伝統医学・民間医療・自然療法など経験医療とか非通常療法などと言われる治療法です。
 代替医療の最も代表的なものである漢方薬は、がんのみならず多くの病気に用いられます。
 最近では、保健医療の範囲で使用できる薬も多くあります。
 これまで、がんに対する漢方治療の有用性については明らかでありませんでしたが、がん研有明病院で実際にがん患者に漢方治療を行ったところ、漢方薬ががん患者に対して驚くべき効果があることが分かりました。
 これを受け、同院では2006年4月に、総合内科の専門外来のひとつとして「漢方サポート外来」を開設しました。わが国の医療の歴史の中で、がん専門病院や大学病院の中に開設された、がんに特化した漢方専門外来はこれまでになく、同院の漢方サポート外来は、わが国初めてのがん患者のための漢方外来
となりました。
がん研有明病院漢方サポート科の取組については下記のサイトに掲載されています。
http://www.jfcr.or.jp/hospital/department/clinic/general/herbal_medicine/index.html

●漢方薬でがんは治せるのか?
 がん漢方の名医と言われる新見正則医師(帝京大学医学部准教授)は、がん漢方について次のように語っています。
 『漢方だけでがんを治そうと言う戦略は馬鹿げていると思っています。そんな患者さんも少なからず僕の外来にいらっしゃいます。(中略)患者さんから「先生、がんと言われて手術が予定されています。手術をしたくないので、漢方だけで治る方法はありませんか?」と言われると次のように話を続けます。(中略)「まずは西洋医学で理にかなった方法での治療を受けて下さい。その前後に漢方で精いっぱいサポートさせてもらいますね」と続けます。「実は漢方は補完医療としては素晴らしいですよ」と言い添えます。また、「漢方薬は外科手術や放射線治療、化学療法の副作用の軽減に相当有効なんですよ」ともお話をします。』
 新見正則医師(帝京大学医学部准教授)の言う理にかなった方法とは、エビデンスがあると言う意味です。例えば全身麻酔を施されて、がんを外科手術で取り除くには、正常な組織もある程度切除する必要があり、体に色々なダメージが生じます。
 そんなマイナスがあっても、行わないよりも遥かに良いことがあるので、手術が選択される、これがエビデンスなのです。
 抗がん剤も同様です。副作用がある抗がん剤を敢えて使うのは、抗がん剤を使用した場合と使用しなかった場合で明らかに差があるからです。
 抗がん剤による副作用と、一方で抗がん剤の使用によるメリットを勘案して治療を選べば良い訳です。

●エビデンスに表れない物でも有効な物がある!
 がん治療でエビデンスがあるものは、「外科治療」「放射線治療」「化学療法」の3つです。
 しかし、それがいつも有効と言う訳ではありません。ある特定の場面で明らかに有効と言う結果(エビデンス)が、過去の臨床研究からなされているのです。
 一方で、エビデンスには表れない(少ない)けれども、経験豊富な臨床医が「良さそう」と思っている治療や養生は沢山あります。その一つが「抗がん漢方薬」なのです。
 がん治療に対する明らかなエビデンスは少ない一方で、漢方には外科治療のように体の一部分を切除するようなダメージはありません。化学療法のような激烈な副作用もありません。漢方を使用するドクターは、明らかなエビデンスが少なくても、経験的に有効と思われる範囲内で漢方を使用することに「悪いことはまずない」と考えています。そういった意味もあって、漢方は保険診療で認められているのです。

●「抗がん漢方」に関する情報提供について
 がんの新たな治療法が次々と開発される中でも、代替医療への関心が高まり続けています。人間の体は複雑で、最新の医学を駆使しても治せない病気はいくつもあるからです。
 しかしながら、厚労省研究班の調べでは、代替医療を利用しているにもかかわらず、患者の約57%は十分な情報を得られていないようです。
 また、患者のうち医師に相談したのは約4割ですが、多くの患者は医師から利用について具体的なアドバイスを得られていませんでした。
 補完代替医療の最も代表的なものである漢方薬についても、患者向けに提供されている情報は極めて少ないようです。


全国のがんの名医に関する情報は、下記のサイトを参照下さい。 
★病名・症例別カテゴリー
病名・症状等
掲載内容
乳がん 乳がん治療の名医66名を掲載
 (参考)乳がん病院ランキング
胃がん 胃がん治療の名医62名を掲載
 (参考)胃がん5年生存率 (参考)胃がん病院ランキング
肺がん 肺がん治療の名医33名を掲載
 (参考)肺がん5年生存率
大腸がん 大腸がん治療の名医60名を掲載
 (参考)大腸がん5年生存率
子宮がん 子宮がん治療の名医44名を掲載
 
膀胱がん 膀胱がん治療の名医14名を掲載
 
肝胆膵がん 肝胆膵がん治療の名医22名を掲載
 (参考)肝胆膵がんの超名医上坂克彦先生
胆道がん 胆道がん治療の名医20名を掲載
 (参考)胆のうがん5年生存率
腎がん 腎がんの選りすぐりの名医6名を掲載
 
前立腺がん 前立腺がん治療の名医29名を掲載
 世界的な名医を含む全国のドクターを掲載
卵巣がん 卵巣がん治療の名医14名を掲載
 
頭頸部がん 頭頸部がんの名医15名を掲載
 
食道がん 食道がん治療の名医19名を掲載
 心身ともに負担の少ない腹腔鏡の名医等を掲載
がん緩和ケア 緩和ケアの名医11名を掲載
 
悪性リンパ腫 悪性リンパ腫の選りすぐりの名医4名を掲載
 
放射線治療 がんの放射線治療の名医7名を掲載
 放射線療法は、様々ながんに対して行われています
白血病 白血病治療の選りすぐりの名医5名を掲載
 

●低下した免疫力を高める物質を東京大学の研究グループが発見!!
 がんをはじめ多くの病気は、免疫力が低下することによって起こります。
 抗がん剤や放射線による治療では、正常な細胞にもダメージを与えるため、こうした治療を受けたがん患者は、より一層免疫力が落ちることになります。
 低下した免疫力を高めることは、がんと闘う人にとってとても大きな意味を持ちますが、こうした中、東京大学が企業と共同で高い免疫活性効果を持つ物質を発見しました。
 ブロッコリーから抽出したこの成分は、ブロリコと名づけられましたが、ブロリコの免疫活性効果は驚くほど高く、メカブフコイダンの約60倍、プロポリスにおいては1000倍以上の活性効果を示しています。
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 いま大注目のブロリコはですが、その詳しい資料を請求することが出来ます。住所等の簡単な入力のみで、無料で資料が送られてきますので、免疫力のアップに興味のある方は、資料を請求してみてはいかがでしょうか。  ⇒ ブロリコに関する詳しい資料のご請求はこちらから  購入希望の方⇒ ブロリコ購入  

●国立大学法人鹿児島大学と共同研究の結果生み出された「びわ茶葉」の抗がん性効果に注目!
 
我が国では奈良時代からびわの葉が健康に良いと重用されてきましたが、現代においても様々な慢性疾患に対する効果が期待されており、がん患者の中にもびわ茶葉を愛用される方が数多くいらっしゃいます。こうした中、鹿児島大学と健康に関する共有特許を取得した「びわの茶葉」が発売され、人気を博しています。世界オンリーワンの商品で、1ヶ月あたり1080円と値段が安いことも、支持されている理由の一つです。詳しくは、⇒  十津川農場の『ねじめびわ茶』  

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