【水頭症の名医リスト】 since 2015/1/1
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日本全国の名医と言われているドクターを掲載!
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 病気の治療をするうえで、患者側が最も重要視するのは、病院・医師選びではないでしょうか。
 当ページでは、水頭症の名医と言われている全国のドクターをご紹介していますので、ご活用ください。
 ※当サイトでご紹介している医師・病院への取り次ぎやお問合せ等はお受けしておりません。また掲載している情報は変更となっているいる場合がありますので、診療を受けられる際は、直接病院へご確認下さい。

(水頭症の名医…全国の13名を掲載!) 
★東日本(8名)
医師名(敬称略)
病院名・ワンポイント解説
中村博彦 中村記念病院(北海道)
 1967年に開設された同院の院長を務める。頭部、脊髄外傷に始まり、脳血管障害の診療、脳腫瘍の外科治療や化学療法を経て、血管内治療、内視鏡手術、高度先進医療であるガンマナイフ手術に加え、てんかん、パーキンソン病に対する機能外科の導入に至る。
冨永悌二 東北大学病院(宮城県)
 水頭症の名医として知られている。同院では、診脳血管障害、脳腫瘍、機能性疾患、脊椎脊髄疾患、小児脳神経疾患、間脳下垂体腫瘍といった脳神経外科の各部門の専門医が、国内で一線級の臨床技能を有し、チームとして診療にあたっている。
齋藤清 福島県立医科大学附属病院(福島県)
 近年開発された神経内視鏡手術に積極的に取り組み、ハイビジョン内視鏡を全国に先駆けて導入。脳下垂体腫瘍は経鼻的に内視鏡で摘出し、脳出血も内視鏡で除去する。閉塞性水頭症、脳室内腫瘍、脳実質内腫瘍など神経内視鏡手術の適応疾患も増えている。
喜多村孝幸 日本医科大学付属病院(東京都)
 神経内視鏡手術(脳腫瘍、水頭症に対する手術)、特発性正常圧水頭症(手術で治る認知症)のスペシャリスト。脳神経外科医として先端的な手術の「腕を磨く」ことに加え、脳神経全般の問題に対応することが出来る「神経科学者」であるように心掛けている。
宮嶋雅一 順天堂大学医学部附属順天堂医院(東京都)
 正常圧水頭症、てんかん、顔面けいれん、三叉神経痛、パーキンソン病、難治性疼痛、痙縮等を扱う。診断が困難であった正常圧水頭症を正確に診断する技術と局所麻酔下での髄液短絡術により、高齢者の軽度認知症、失禁、歩行障害の改善を得ている。
三木保 東京医科大学病院(東京都)
 脳室内腫瘍への神経内視鏡手術の第一人者。病気や治療の解説が大変わかりやすく、明るく温厚な人柄からメディアにも数多く出演している。週刊朝日の「名医のセカンドオピニオン」コーナーにおいても「神経内視鏡手術」の名医として紹介された。
大井静雄 エムクリニック(東京都)
 水頭症、二分脊椎、胎児の脳疾患、最先端手術機器の開発などを専門とし、これらの領域では国際的リーダーの一人。ドイツの国際神経科学研究所の教授も兼務し新たな神経内視鏡をドイツで開発する等、脳神経外科の低侵襲性治療や発達脳科学にも定評のある世界的権威。
松前光紀 東海大学医学部付属病院(神奈川県)
 全国の大学病院においても有数の手術件数を誇る脳神経外科。2014年の実績は、脳腫瘍62件、脳血管障害188件(うち血管内手術91件)頭部外傷142件、機能的脳神経外科(パーキンソン、顔面けいれん等)60件、水頭症86件(内視鏡手術4件)。

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水頭症とはどんな病気?
 頭の中では毎日脳脊髄液が作られています。脳脊髄液は、頭の中を巡りやがて吸収されますが、この脳脊髄液が異常に溜まったために 脳の機能が障害される病気が水頭症です。
 子供、大人にかかわらず、奇形などの先天的原因や頭部外傷、脳 出血、くも膜下出血などの後天的原因によって引き起こされます。
 水頭症には脳脊髄液の流れが止まってしまい、脳圧が上がるタイプと、吸収が悪くなる事で障害が起こっても、脳圧が上がりにくいタイプがあり、この脳圧が上がりにくいタイプが、正常圧水頭症と呼ばれます。
 最近テレビ番組でよく「手術で治る認知症」として取り上げられる特発性正常圧水頭症は、高齢者に多いのですが、なにかの病気が引き金となって起こるわけではなく、その原因もはっきりしていません。
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 なお水頭症は急に進んだ場合、生命に関わる事態となりますが、ゆっくり進んだ場合でも脳が 余分な脳脊髄液によって障害され、知的障害(子供の場合では発達障害、大人の場合では認知症に似た症状)と特徴的な歩行障害を引き起こします。
 病気が進行し時期が遅くなれば手術を行っても症状の改善率が悪くなりますので、早期発見・早期治療が重要です。心当たりがあればできるだけ早めに受診されることをお勧めします。


※追加情報を探したい方は、下記の検索ボックスで検索して下さい。
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★西日本(5名)
医師名(敬称略)
病院名・ワンポイント解説
吉峰俊樹 大阪大学医学部付属病院(大阪府)
 海外で研究を重ねたのち、1998年より大阪大学医学部附属病院脳卒中センター長と未来医療センター長を兼任。チームのトップとして日々多くの脳卒中患者の治療に携わっている。平成26年に日本脳神経外科学会齋藤眞賞(学術賞)を受賞。
石川正恒 音羽病院(京都府)
 石川正恒先生は、日本の特発性正常圧水頭症研究をリードして来た名医として知られる。特発性正常圧水頭症を専門的に扱う施設として、日本で初めて設立された正常圧水頭症センターの所長を務める。メディアでも数多く紹介されている。
森竹浩三 亀岡シミズ病院(京都府)
 脳関連疾患の外科的治療のみならず、脳卒中の急性期から維持期までの総合的診療、認知症の診断と治療、癲癇の薬物治療、脊椎脊髄疾患の治療など、あらゆる中枢神経系疾患に対する外来診療、入院診療を行っている。森竹先生は現在同院名誉院長を務める。
上津原甲一 林内科胃腸科病院(鹿児島県)
 脳神経疾患の名医として知られ、難治性の頭痛患者が数多く訪れる。頭痛時の屯用薬だけでなく、血管収縮抑制作用、抗セロトニン作用、抗ヒスタミン作用、筋緊張弛解作用等を有する数種類の薬を、患者の体質、頭痛タイプに合わせ組合わせて予防的な処方を加味している。
平原一穂 鹿児島市立病院(鹿児島県)
 同院の手術件数は年間350~450例で、脳動脈瘤、脳腫瘍、脳出血、頭部外傷、三叉神経痛、顔面痙攣などの一般的手術の他に、頭蓋底手術、血管内治療、先天性奇形等の手術を施行。この他、各種の水頭症、先天奇形、炎症性疾患に対して病態に応じた治療を行う。

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